2021-11

WWE

【AEW】マット・ハーディーが「AEW決断の背景」「ビンス・マクマホンからのプロデューサー転向打診」を振り返る

2017年にWWEへ復帰し、2020年3月にAEWへ移籍したマット・ハーディー。彼はWWEのクリエイティブ面について不満をもっており、それがAEW移籍に繋がったとされています。AEWのPodcast番組「AEW Unrestricted」に出演した彼は、WWE退団直前の出来事や、AEW移籍を決断した背景を語っています。(WWEは)誰もAEWに行かせたくない、...
WWE

【WWE】契約切れが近いジョニー・ガルガノ & キャンディス・レラエと団体の交渉はどうなっているのか?

ジョニー・ガルガノ & キャンディス・レラエ夫婦の2022年はどうなるのでしょうか。報道によれば、2人とWWEの契約はまもなく切れるとされています。ガルガノは2021年12月3日、レラエは2022年5月だとされており、その去就に注目が集まっているのです。2022年2月には子どもが生まれる2人の契約に関する動きはどうなっているのでしょうか?まず、ガルガノについ...
AEW

【AEW】里歩とブリット・ベイカーのストーリーは「All Out」でのミスを最大限に活用するものとして計画された

現地11月26日放送のRampageでは、AEW世界女子王座チャンピオンのブリット・ベイカーと里歩のシングルマッチが行われました。試合が発表されたDynamite最新回でも説明があったように、この試合が実現した背景には9月のPPV「All Out」で起きた大きなミスがあります。AEW世界女子王座への挑戦権を賭けた女子カジノ・バトルロイヤル・マッチにおいて、里...
AEW

【AEW】ヤング・バックスが契約期間を2024年まで延長することに合意。同団体副社長

世界トップクラスのタッグチーム、ヤング・バックス(ニック & マット・ジャクソン)。AEWの前進となった興行「ALL IN」(2018)をCodyと共に開催し、AEWでは副社長としても働いています。バックスは2019年にAEWと3年契約を結んだため、契約が2022年1月1日に切れます。しかし、報道によれば、2人は24ヶ月間の契約延長に合意したとのこと。202...
WWE

【AEW】皮膚がんで闘病中のジム・ロスが休養に入る

皮膚がんを公言しているレジェンドアナウンサーのジム・ロスが、治療のためAEWでの活動から離れることになりました。本人のツイートによれば、彼は11月29日から22回の放射線治療を受けることになっているそうです。復帰時期は未定ですが、本人は12月29日にAEWの本拠地フロリダ州ジャクソンビルで行われるDynamiteでの復帰を目指すとのこと。Due to my ...
WWE

【WWE】ビアンカ・ブレアがSummerSlamでベッキー・リンチに瞬殺された試合を振り返る。「混沌とした1日だった」

2021年のSummerSlamで産休からサプライズ復帰したベッキー・リンチ。復帰戦は当時SmackDown女子王座のチャンピオンだったビアンカ・ブレアとのタイトルマッチで、ベッキーが瞬殺劇を見せて復帰戦を白星で飾りました。本来、ブレアと対決するのはサーシャ・バンクスの予定でした。しかし、サーシャは何らかの理由で試合に出場できなくなり、ベッキーが彼女の穴を埋...
WWE

ブライアン・ダニエルソンがROHの再構築を語る。「辛い。俺もWWEから2回契約を切られたことがある」

新日本プロレスとの提携でも知られるROH。21世紀のアメリカインディシーンを牽引してきた団体ですが、所属レスラー全員との契約を解除し、団体の再構築に入ることになりました。2000年代にROHで大活躍し、その後WWEでビッグスターになったブライアン・ダニエルソン(ダニエル・ブライアン)は、この件について次のように語っています。ただただ悲しかった。こういう状況だ...
AEW

【AEW】ダービー・アリンが「AEW古参」としての矜持とMJF戦を語る。「新顔が多いからこそ証明しなければ」

2021年のAEWには多くの有名レスラーがやってきました。CMパンクとブライアン・ダニエルソン、クリスチャンはその筆頭格。その他にも、アダム・コール、アンドラーデ、マラカイ・ブラック(アリスター・ブラック、トミー・エンド)……プヲタたちに愛される実力者たちが活躍中です。その一方、団体を引っ張る若手は、AEWが旗揚げした2019年当時から在籍しているメンバーが...
WWE

ロッキー・ロメロが新日本プロレスとWWE & AEWの関係を語る。「WWEは数年に一度新日本と連絡を取る」

新日本プロレスは複数の海外団体と交流を持っています。現在、最も交流が盛んなのは、元新日本のレスラーが多く在籍するAEWでしょう。2021年春、WWEと新日本が大会に向けた話し合いをしていると報じられました。内容はダニエル・ブライアンの新日本参戦が中心で、WWEがブライアンを残留させるための策の一つでした。結局、彼はWWEを退団し、ブライアン・ダニエルソンとし...