ジム・ロス

WWE

【WWE】6週間で解雇された実況アナウンサー、アドナン・ヴァーク。ジム・ロスが指摘する「WWE側の失態」とは?

先日、WWEは人員削減のために多くのスタッフを解雇しました。その中には、2021年4月からRAWの実況アナウンサーに就任したアドナン・ヴァークも含まれていました。あまりにも早い解雇。彼の代役となったジミー・スミスの仕事ぶりは団体内でも好評ですが、ヴァークはなぜうまくいかなかったのでしょうか?かつてWWEで名物実況アナウンサーとして活躍したジム・ロスは、WWE...
新日本プロレス

【AEW】ジム・ロスが新日本プロレスとの提携拡大を希望。「PPVでオカダがケニーに挑戦するのを見たい」

2021年、禁断の扉が開かれました。新日本プロレスのKENTA、永田裕志、成田蓮、ロッキー・ロメロがAEWに参戦したのです。両団体の緊張関係は、新日本ハロルド・ジョージ・メイ社長の退任と新型コロナウイルスのパンデミックによって大きく変わりました。AEWで実況アナウンサーを務めるジム・ロスは、この関係がこれからも続き、拡大していくことを望んでいます。新日本とは...
AEW

【AEW】「プロレスで最も重要なのはストーリーテリング」ジム・ロスがあのレスラーを次のスター候補として称賛

プロレスという特殊なエンターテインメントには様々な側面があります。試合内容、レスラーとそのバックグラウンド、サイコロジー……。どこを重視するかは人それぞれです。WWEの名物実況アナウンサーとして活躍し、現在はAEWの放送席で働いているレジェンド、ジム・ロスにとって、最も重要な要素は「ストーリーテリング」です。ストーリーをどのように物語るのか。これこそが最も重...
AEW

AEWが今夏にもツアー再開?ジム・ロス「アグレッシブなスケジュールだ」

新型コロナウイルスのパンデミックが起きた影響で、AEWは2021年4月以降の番組収録・PPV開催にデイリーズ・プレイス(フロリダ州ジャクソンビル)という会場を利用しています。半屋外の会場はコロナ対策と相性がよく、AEWは比較的早期にファンを動員してのコンテンツ制作を再開することができました。しかし、AEWはいつまでもジャクソンビルに残ることは考えていないよう...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ウィル・オスプレイのAEW参戦をジム・ロスが希望。「AEWでもうまくいくだろう」

IWGP世界ヘビー級王座の2代目王者、ウィル・オスプレイ。2016年に新日本プロレスのメンバーに加わってからの活躍ぶりは、新設された団体最高峰タイトルの王者にふさわしいものです。今、彼は最も高く評価されているレスラーの1人です。これまでに何度も脳震盪を起こしていることは脳震盪に敏感なWWEが彼に手を出しにくい要因の1つになっていますが、世界中の団体が「ぜひブ...
WWE

【WWE】ジム・ロスが考える「ビンス・マクマホンはいつまでWWEを率い続けるのか?」

WWEの最高責任者としてプロレス界を引っ張り続けるビンス・マクマホン。現在75歳の彼は、いったいいつまでWWEのトップの座に君臨し続けるのでしょうか?かつてWWEの名物アナウンサーとして活躍し、現在はAEWで実況アナウンサーを務めるジム・ロスは、自身のPodcast番組で持論を語りました。彼は同年代の人たちと比べるとまだまだ若い。私たちはいつか必ず死ぬ。この...
AEW

【AEW】ジム・ロスが語る引退。AEWは彼の最後の舞台になる

AEWで実況アナウンサーを務めているジム・ロスは、WWEの名物アナウンサーとして長年活躍してきた大ベテランです。試合中に技名や選手名を間違えてしまうこともしばしばあり、BotchaManiaでもよくネタにされています。68歳。引退の2文字もちらついているでしょう。自身のPodcast番組の中で、彼はこう語っています。AEWは俺の最後のギグだ。この歳になると思...
AEW

【AEW】ジム・ロスが語る「現代のプロレスラーが直面している問題」

AEW・Dynamiteで実況アナウンサーを務めている大御所、ジム・ロス。これまでにWWEで数多くの名勝負を目撃し、現在はAEWで新しいスタイルのプロレスを視聴者にイントロデュースするという仕事をしている彼が、現代のレスラーが直面している問題について語りました。AEWはThe Eliteが中心となって設立された団体で、スポーツライクなプロレスを標榜しています...
AEW

【AEW】コメンテーター、エクスカリバーが語る「今もマスクをかぶっている理由」「AEW加入の理由」「マスクをめぐるジム・ロスとのやりとり」

AEWの放送席では、主に4人の人物が仕事をしています。 ジム・ロス(元WWEの名物実況アナ) トニー・シバーニ(元WCW実況アナ) タズ(ECWレジェンド) エクスカリバー(PWG創設者の1人)クスカリバーは現役時代と同様にマスクをかぶって仕事をしています。彼の過去を知らない世代のプロレスファンにとって、彼がマスクをしていることは疑問の1つになっているようで...