マーベルの人気映画シリーズ「ブラックパンサー」の最新作『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』が話題になっています。
大ヒット作の続編ということもあり、期待値がかなり高い状態での公開となりましたが、評判は上々です。前作はスーパーヒーロー映画として初めてアカデミー賞作品賞にノミネートされるという偉業を達成しましたが、本作は賞レースでどのような立場に立つのか、注目です。
Fightfulは、この映画とプロレス界の関わりについて報じています。なんと、マーベルはWWEに対して「ダミアン・プリーストにメインヴィランであるネイモアを含むヴィランのオーディションに参加してほしい」と問い合わせたことがあるのだそうです。
プリーストが実際にオーディションに参加したかどうかはわかりませんが、公開された作品には彼は出演していません。
WWE出身の俳優がビッグバジェット映画で大きな役割を演じるのはもはや珍しいことではなくなりました。ドウェイン・ジョンソンやジョン・シナ、バティスタがハリウッドで大成功を収めていることもあり、映画界からプロレス界への期待値は高まっているはず。そこにプリーストが加わっていく可能性もあったのですね。
(Fightful, Cultaholic)
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