セザーロ(クラウディオ・カスタニョーリ)が WWEで成功できなかった理由は…「スターになってほしかったけど、ビンス・マクマホンが」

WWEAEWインタビュー

WWE時代のセザーロ(クラウディオ・カスタニョーリ)は、ファンから「過小評価されている」と考えられていました。

パフォーマンスのクオリティは高いものの、それに見合うようなタイトルを勝ち取ることはありませんでした。現在は AEWでROH世界王座を保持している彼ですが、 WWEで成功できなかった理由はなんだったのでしょうか?

彼とタッグチーム「The Real Americans」を組んでいたジャック・スワガー(ジェイク・ヘイガー)は、彼らのマネージャーを務めたダッチ・マンテル(ゼブ・コルター)のPodcast番組に出演した際、セザーロについて次のように語りました。

 WWEのみんなは彼にビッグスターであってほしかったんだよ。彼らのために。にも関わらず、ビンス・マクマホンは常にフタをするというか…ジャイアントスイングを取り上げるみたいなね。

責任者のゴーサインが出なければ、その人以外が「いける」と思っていたとしてもスターを作ることはできません。惜しかったですね…。




(Wrestling Inc)

あわせて読みたい

【WWE】幻となったコーディ・ローデスのレッスルマニア39プラン。新設されるタイトルに関与する計画が破棄されていたことが明らかに
1月のPPV「Royal Rumble」で復帰したコーディ・ローデス。大胸筋断裂の大怪我から復帰した彼は男子ロイヤル・ランブル・マッチに勝利し、レッスルマニア39でのローマン・レインズ戦が決定しました。しかし、彼の復帰やレッスルマニア39への参戦プランは、破棄された幻のアイデアがあったそうです。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、2夜開催と...
【WWE】ブッカーTが引退を表明。「 Royal Rumbleが最後だ」
WWE殿堂入りレスラーのブッカーT。2023年のRoyal Rumbleではサプライズ枠として男子ロイヤル・ランブル・マッチに出場したほか、自身が運営するインディ団体Reality of Wrestlingと WWEの提携が発表されるなど、57歳になった今も精力的な活動を続けています。しかし、リングに上がる姿はもう見られないかもしれません。自身のPodcas...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました