2023年7月に脊椎の手術を受けた後、療養していたビンス・マクマホン。
78歳という高齢で脊椎の手術を受けるのは大変なことだったでしょうが、久々に現場へ戻ってきたようです。
レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、ビンスはRAW最新回で復帰し、番組内容に大きな変更を加えたとのこと。彼の采配は何かと批判されがちですが、今日の変更は良い方向に転がったそうです。
2023年4月にクリエイティブへ復帰した後のビンスは基本的にリモートで番組制作に携わっていますが、今回もリモートでの参加となり、現場を仕切ったのはHHHとブルース・プリチャードだったとのこと。
現地9月12日、WWEとUFCが統合して生まれる新会社TKO Holdingsの手続きが終了し、ビンスが大株主として君臨するWWEの時代は終了します。しかし、彼は今後もWWEを率いる立場で活動していくことになり、その影響力は番組のみならずプロレス界のあちこちに現れるでしょう。

【WWE】WWEとUFCの合併手続きが現地9月12日に完了。「大株主ビンス・マクマホンの時代」は終焉
プロレス界にとって、2023年9月12日は歴史的な1日となります。2023年4月、UFCの親会社であるエンデバーがWWEを買収しました。WWEとUFCは合併され、TKO Holdingsという新会社が設立されます。現地9月12日、この手続きが完了し、その後ニューヨーク証券取引所でTKOの取引が始まります。つまり、9月11日は、WWEを世界規模の団体に成長させ...
(Wrestling Observer, Cultaholic)
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