プロレスの歴史に残るビッグスターで、ハリウッドの超人気俳優であるザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)がサプライズ登場したSmackDown最新回。その影響は数字に現れています。
レスリング・オブザーバーによれば、SmackDown最新回の平均視聴者数は約257万人。前週比22.7%増となりました。また、アメリカのテレビ業界で重視される18〜49歳の視聴率は0.70となり、この日にケーブルテレビ局で放送された全番組中トップの数字を記録しました。
視聴者数は年内3番目に、視聴率は4番目に大きい好成績。もともとジョン・シナの登場が予告されていて注目度の高い放送回でしたが、ロック様の登場がさらにブーストをかけたようです。ちなみに、ロック様、オースチン・セオリー、パット・マカフィーのセグメントは平均280万人もの視聴者を集め、その後数字が落ち着いたため全体の平均視聴者数はが257万人になったとのこと。
ロック様の登場は完全なサプライズで、会場のファンも大いに湧きました。彼自身もファンのリアクションに感謝しており、セグメントで彼を招き入れる役割を果たしたマカフィーも感無量です。

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(Wrestling Observer)
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