先週のSmackDownに登場予定だったものの、新型コロナウイルスの陽性反応が出たことで出場できなくなったLAナイト。
勢いに乗りまくっている彼ですが、プッシュのために与えられるチャンスは1つ物がしたくないところです。来月で41歳になる年齢、そして新契約に向けた交渉が行われているとされる状況での欠場は痛かったでしょう。
しかし、欠場期間は長くならなさそうです。PWInsiderによれば、彼は現地9月29日に放送されるSmackDownで復帰する予定になっているとのこと。
どのような症状が出たのか、後遺症があるのかどうかといった詳細は不明ですが、とにかく番組に復帰できるのはよかったですね。Fastlaneの開催は現地10月7日。大舞台までにあと2回のSmackDownがあります。ジョン・シナとの絡みが期待される中、彼はWWEを代表するスターとの共演でファンに何を見せてくれるのでしょうか。
(PWInsider, WrestlingInc)
あわせて読みたい

【WWE】ショーン・マイケルズがジェイド・カーギルの入団を語る。「話題になる理由がわかったよ。明るい未来が待っている」
AEWからWWEへ移籍したジェイド・カーギル。キャリア3年目の31歳は、WWE入団にあたって複数年契約を結びました。メインロースターとしてデビューするのか、それともNXTから始めるのかは確定していないようですが、いずれにせよ「金額に見合った」プッシュを受ける見込みです。NXTを率いるショーン・マイケルズは、WWEへやってきてからの彼女を見て感じたことを、最新...

【AEW】ブライアン・ダニエルソンが怪我の回復状況を語る。「ザック・セイバー・ジュニア戦は制限なしだ。ただ、来年までは慎重に」
2023年6月のForbidden Doorでオカダ・カズチカと対戦し、試合中に右腕を骨折したブライアン・ダニエルソン。9月のPPV「ALL OUT」で復帰した彼は、リッキー・スタークスとのストラップ・マッチに出場して名勝負を生み出しました。また、先週のCollisionではスタークスとのテキサスデスマッチに出場。最近は特殊な形式のバイオレンスな試合が続いて...




