【AEW】ブライアン・ダニエルソンが「AEWでCMパンクと仕事をする機会がなかったこと」を振り返る。「悲しい…というのはちょっと違うかな」

WWEAEWインタビュー

特別な絆で結ばれているブライアン・ダニエルソンとCMパンク。

長年にわたって友情を築き上げてきた2人は、2021年にそろってAEWへ入団。カラオケ番組での共演はありましたが、AEWで抗争を繰り広げることはありませんでした。2023年、パンクはジャック・ペリーとの喧嘩が原因でAEWから解雇されましたが、AEW懲戒委員会のメンバーだったブライアンはパンク解雇の決断において大きな役割を果たすことになりました。

CMパンクのAEW退団にブライアン・ダニエルソンが非常に大きな役割を果たしたと報じられる。「正しいことが常に支持を得たり、金を稼ぐとは限らない」
2023年9月、AEWはCMパンクを解雇しました。2021年夏のAEW入団以降、彼はバックステージで複数のトラブルを起こしました。ハングマン・ペイジとのリアルな関係悪化、The Elite(ケニー・オメガ&ヤング・バックス)との大喧嘩、Collisionのブッキングをめぐるトラブル…そして、2023年8月のイギリス大会All Inのバックステージで起きたジャ...

最新のインタビューで、ブライアンはAEWでパンクと試合をすることがなかったことについて、次のように振り返りました。

悲しい……っていうのは、ちょっと違うかもね。「実現するんだろうな」と思っていたことが起こらなかっただけさ。もし実現していたら、本当にクールで楽しかっただろうな…と思うよ。

(POST Wrestling)

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