先日のRAWでブロン・ブレイカーを倒し、インターコンチネンタル王座を獲得したジェイ・ウーソ。
今や団体トップクラスの人気者に成長したジェイは、今回でシングルタイトル初戴冠。父リキシは常々「ジェイにタイトルを与えないWWEはおかしい」と訴え続けてきましたが、ついに父の願いが叶いました。

【WWE】ジェイ・ウーソのブッキングに不満な父リキシ。「こんなんじゃ、AEWに移籍して自分の望み通りに活動してもいいかもな」
シングルプレイヤーとしての活動が好評で、ファンからの人気も高いジェイ・ウーソ。彼の活躍ぶりは誰もが認めるところですが、父リキシはWWEによるジェイへのブッキングへの不満を愚痴り続けています。勢いがあるのは間違いないのに、なぜタイトルを任せないのか?なぜ自由にやらせないのか?偉大な父は納得していません。出演したPodcast番組で、彼は息子ジェイへのブッキング...

【WWE】リキシが息子ジェイ・ウーソの活躍を賞賛。「なんて素晴らしいんだ。誇りだよ」
シングルプレイヤーとして飛躍的な活躍を見せているジェイ・ウーソ。ウーソズとしてタッグ戦線で活躍した日々からBloodlineの一員としての活動に移り、そしてジミー・ウーソとの決裂を経てシングルプレイヤーへ。タイトルに挑戦する機会も多く、会場人気も高く、活動は充実しています。そんな彼の活躍を、父リキシはどう考えているのでしょうか。自身のPodcast番組の中で...
自身のPodcast番組で、リキシは息子ジェイのタイトル獲得について次のように語りました。
とても誇りに思うよ。長い道のりだったよな。
14年?15年か?タッグチーム部門で圧倒的な強さを見せ、そしてついにシングル戦線に進出だ。どうなるかわからない状況だったけど、結果は見ての通り。ファンに愛されるレスラーになったよ。
(Wrestling Inc)
あわせて読みたい

【WWE】アンダーテイカーがバックステージの落ち着きぶりを驚く。「生放送の直前に計画が変わるのはよくあることだったのに…落ち着きすぎだよ」
2022年7月にHHHがWWEのクリエイティブを引き継いだ後、バックステージで働く選手やスタッフたちは別世界を体験することになりました。前任者のビンス・マクマホン時代のバックステージはとにかくカオス。計画が番組放送当日や放送開始直前、放送中に変更されることは珍しくなく、みんなストレスを抱えながらバタバタと仕事をしていました。一方、HHH体制では、急な計画変更...

【AEW】ブライアン・ダニエルソン敗北の裏側が報じられる。最後の対戦相手、首の負傷、今後のAEWとの関係…
WrestleDreamでジョン・モクスリーに敗れてAEW世界王座を失い、フルタイマーとしての活動を終了したブライアン・ダニエルソン。21世紀を代表するトップレスラーである彼は、2021年のAEW移籍後も素晴らしいパフォーマンスを披露し続け、ファンに多くの名勝負や優れたストーリーを提供してきました。しかし、長年の活動によってボロボロになった身体は、今までのペ...




