【AEW】マックス・キャスターの契約が10月に満了か?人気者の去就はどうなる

AEWニュース

AEWのマックス・キャスターが、契約が2026年10月ごろに満了する見込みだと報じられました。2025年12月を最後にAEWのリングから離れており、更新交渉の有無も不明です。2026年はインディー団体で試合を続けています。

Fightful Selectによると、キャスターの契約満了は2026年10月前後になるとみられています。同メディアは、AEWとキャスターが契約延長や新契約を協議しているとの情報は得ていないとしました。ただし、交渉が行われていないと断定したものではありません。

キャスターが最後にAEWのリングへ上がったのは、2025年12月17日のDynamiteです。Dynamite Diamond Ringバトルロイヤルに出場しましたが、その後はAEWで試合をしておらず、2026年の出場はありません。

The Acclaimed分裂後のシングル転向

キャスターは、2025年にアンソニー・ボウエンズとの人気タッグチームThe Acclaimedを解散し、それぞれシングルプレイヤーとして活動を始めました。キャスターには対戦相手を募る5分間チャレンジのキャラクターが与えられましたが、長期の連敗が続きました。

AEWは両者をシングル選手として再構築しようとしましたが、レスリング・オブザーバーは、どちらの試みも定着しなかったと説明しています。その後は、ストーリー上ではキャスターとボウエンズの双方が望んでいない形で、The Acclaimedの再結成へ向かう展開が進められていました。

キャスターは2020年6月にAEW Darkへ初登場し、間もなくボウエンズとタッグを結成。2人はAEWで育った代表的なタッグの一つとなり、団体のタッグ戦線で長く活躍しました。2022年12月にはAEWタッグ王座を獲得。2023年2月にThe Gunnsへ敗れるまで保持し、これがThe Acclaimedにとって唯一の同王座戴冠となっています。

2023年8月のAll Inでは、キャスター、ボウエンズ、ビリー・ガンがHouse of Blackを破り、AEWトリオ王座を獲得しました。11度の防衛に成功した後、2024年4月のDynastyでBang Bang Gangに敗れ、王座を失っています。

独自見解

キャスターは負傷により試合に出場できない状態ではなく、インディー団体では試合を続けているため、AEWが彼を起用したいと思うかどうかが契約交渉における最大の焦点になるでしょう。今のところ、AEWにその気はなさそうです。

(情報源: Fightful Select / Wrestling Observer)

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