PPV・Dynastyでの復帰戦に敗れたクリス・ジェリコ。
約1年間の欠場から復帰し、リコシェを相手に復帰戦に挑んだ彼は、リストの復活やライオンサルト、コードブレイカーといった必殺技の披露でファンを沸かせたものの、試合には敗北。その後のDynamiteでは、リコシェ、ビショップ・カーン、そしてトーア・リオナのユニットThe Demandにボコボコにされました。今後の巻き返しに注目が集まっています。
そんな中、彼は非常に自虐的な商標を出願しました。その名も「毎週The Demandにボコボコにされる男」。悔しい敗北への、これ以上ないほど自虐的な言及です。
これまでのキャリアを通して、ジェリコはユーモアあふれる商標出願でファンを沸かせてきました。なお、この出願における商品・サービスの指定範囲には下記が含まれます。番組やイベントへの出演時に、この肩書を名乗ることになるのか…?
- プロレスラーおよびエンターテイナーによるレスリングの興行やパフォーマンスを含むエンターテインメントサービス
- レスリング競技の性質を持つエンターテインメント
- プロレスラーおよびスポーツエンターテイナーによるテレビやライブイベントへの出演、個人としての出演、さらには娯楽を目的としたプロレスおよびスポーツエンターテインメント分野でのオンラインインタビューの提供
The numbers were too much for @IAmJericho, The Demand take him out in the middle of the ring!
Watch #AEWDynamite LIVE on TBS & HBO Max pic.twitter.com/FX3uzwu1kC
— All Elite Wrestling (@AEW) April 16, 2026
(Fightful)
あわせて読みたい

【AEW】MJFはなぜAEW世界王座を失ったのか?Dynamiteでのダービー・アリン戦敗北後の予定はどうなる
AEW世界王者MJFは、Dynamite最新回でダービー・アリンに2分で敗れ、タイトルを失いました。2025年12月のタイトル獲得後、ハングマン・アダム・ペイジやケニー・オメガ、ブロディ・キングといった強豪たちを相手に防衛を続けてきたMJF。しかし、これらの激闘を経て、ダービーに数分の試合で敗れるというブッキングには不満の声も上がっています。一部では、俳優と...

WWEがAEWからの引き抜きを狙うレスラーは誰?獲得競争は今後も続く
WWEとAEWは、優秀なレスラーの獲得を巡って激しい戦いを繰り広げてきました。2026年1月、AEWはCMLL所属のルチャドーラ、ペルセポネとの二重契約を発表。現在24歳の彼女はCMLLで確かな結果を残し、スターへと成長していくことに期待がかかっています。そして、WWEは彼女の獲得を狙っていたものの、AEWに敗れ契約書へのサインを逃してしまいました。しかし、...

【WWE】ランディ・オートンに負傷の噂…レッスルマニア42の結末に影響の可能性も
レッスルマニア42でコーディ・ローデスの持つ統一WWE王座に挑戦するランディ・オートンに気掛かりなニュースです。この試合に向けたストーリーで、パット・マカフィーがオートンと結託してコーディを挑発するなど重要な役割を果たしています。彼はプロモの中で「もしオートンがレッスルマニア42で負けたら、俺はWWEから永遠に去る」と宣言しており、これが試合結果を予告してい...






