レッスルマニア42第一夜のメインイベントとして行われた、コーディ・ローデスとランディ・オートンの統一WWE王座戦。
パット・マカフィーとジェリー・ロールも絡んだこの試合は、終盤まで一進一退の攻防が続きました。レフェリーが倒れた後、マカフィーがレフェリーの装いで登場してオートンのサポートを狙いますが、逆にオートンからRKOを受けノックアウト。その隙をついたコーディがクロス・ローズでオートンから3カウントを奪い防衛に成功しました。
Bodyslamによれば、この試合結果は計画が変更された末に実現したものだったようです。ある時点では「レッスルマニア」でオートンが王座を獲得する予定だったものの、数週間前にローデスに防衛させる決定へと変更されたといいます。また、Fightfulも、オートンを王者にする案が「大いに検討されていた」ものの、計画が変更されたと報じています。現時点で、その理由は不明です。
また、BodySlamによれば、WWE内部では2人の抗争がこれからも続いていくことが予想されていたとのこと。試合後にオートンがコーディを襲撃し、パントキックを決めたことからも、このライバル関係が継続する可能性は非常に高いと言えそうです。
ローデスはこの試合で眼窩を負傷し、目は腫れ上がって完全に塞がってしまい……顔を3針縫い、頭部を医療用ステープラーで4箇所止める処置を受けました。WWEは2日目のプレショーで、ローデスが試合および試合後の襲撃により医師からの試合出場許可が下りていないことを発表し、参加が予定されていたファンイベントへの出演はキャンセルされました。
この試合については、以下の記事でまとめています。

【WWE】裏切り!コーディ・ローデスとランディ・オートンの大一番、パット・マカフィーの動向は?【レッスルマニア42】
レッスルマニア42第一夜のメインイベントは、王者コーディ・ローデスと挑戦者ランディ・オートンによる統一WWE王座戦です。オートンと連携するパット・マカフィーの動向にも大きな注目が集まったこの試合。最初に入場したのはマカフィーでした。Whether you love him or hate him, people are ALWAYS talking abou...
(Fightful)
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