WWE解雇のサントス・エスコバーはCMLLとの契約交渉へ。WWE復帰前に実現しかけた移籍がついに実現か?

WWEAEWニュース

2026年のレッスルマニア42明けの人員整理により、再びWWEから解雇されたサントス・エスコバー。

LWOのメンバーとしての活躍など、ファンから一定の評価を得ていた彼は、2025年にWWEから契約満了で退団。しかし、その直後により好条件の内容で再契約に合意し、再プッシュを受けることも期待されていました。しかし、結局その機会が訪れることはなく、再びWWEから去ることになりました。

Fightfulによれば、2025年に彼がWWEから退団した後、彼はCMLLと契約交渉していたそうです。CMLL側は彼の入団を本気で期待し、提携団体のAEWへの参戦も議論されていたとか。今回の解雇を受けて、両者の交渉が再開されることが予想されているそうです。

WWEとの再契約後に高額の契約に見合わないブッキングを受けていた彼は、現在上腕三頭筋を負傷して手術を受け、リハビリに励む日々を送っています。90日間の競業回避義務期間が終了した後、すぐに活動を再開できるかは不透明。解雇された今、彼はWWEパフォーマンスセンターでのリハビリやトレーニングはできない状態です。周囲のサポートを受けながら、再びリングへ上がる日を目指します。

(Fightful)

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