【WWE】親会社TKOはダークなキャラクターを嫌っている?Wyatt Sicks &アリスター・ブラック解雇に内部で噂広まる

WWEニュース

■追記(2026/05/02)

この記事で報じられている内容は、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによって「デタラメだ」と否定されています。

【WWE】Wyatt Sicks&アリスター・ブラック解雇の裏に「アイデア枯渇」?親会社TKOがダークなキャラクターを嫌った説は本当か
WWEが敢行した大規模な人員整理によって、Wyatt Sicksの全メンバー(アンクル・ハウディ/ボー・ダラス、エリック・ローワン、ニッキー・クロス、ジョー・ゲイシー、デクスター・ルミス)とアリスター・ブラック、そして妻のゼリーナ・ベガが解雇されました。故ブレイ・ワイアットの意思を受け継ぐ怪奇派ユニットと、かつてNXTで大活躍した実力者。WWEの決断について...

WWEの親会社TKOの「好み」が、先日の人員整理に影響したのではないか…という噂が団体内部で広まっています。

解雇の対象者には、Wyatt Sicksメンバー全員やアリスター・ブラック&ゼリーナ・ベガなど、ダークなキャラクターが魅力の選手が含まれていました。これにより、ある説が浮上しているというのです。

PWInsiderによれば、WWE内部で「TKO界隈の誰かがダーク系のキャラクターを気に入っていないという噂が選手たちの間で飛び交っていて、ワイアット一派やブラック、ゼリーナたちが解雇されたのはそれが原因だと言われている」のだとか。

この噂は複数の情報筋から確認されており、アンダーテイカーがアメリカン・バッドアスとして登場したケースがあるのもこれが原因だ…とも囁かれているのだとか。ただ、現時点で噂の真相は不明です。

もし今後、WWEが再びダークなキャラクターや怪奇派に傾倒するようなことがあれば、噂は誤っていたか、TKOが方針を変更したということになるでしょう。こうした噂が流れること自体、WWE内部でTKOへのネガティブな感情が広まっていることを証明している…とも言えそうです。

(PWInsider)

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