【WWE】「The Visionはポール・ヘイマンの呪いにかかっている」AJスタイルズが指摘

WWEインタビュー

2025年、セス・ロリンズとポール・ヘイマンを中心に始動したユニットThe Vision。メンバーが次々と負傷する不幸な状況が続いています。

2025年秋には、ユニット創設者のセスが肩を負傷し、ユニットから追放されるという衝撃的な展開がありました。2026年に入ると、ブロン・ブレイカー、ブロンソン・リード、ローガン・ポールが相次いで負傷。リードとポールの復帰時期は未定で、WWEは新メンバーの追加を検討しているようです。

こうした状況により、ファンの間では「The Visionは呪われている」と囁かれています。しかし、AJスタイルズにとって、これは単なる呪いではありません。自身のPodcast番組で、彼はこんな発言をしていました。

The Visionは呪われているな。原因はポール・ヘイマンだよ。あいつ自身が呪いそのものなんだ。

ユニットの中心的存在であるヘイマンが呪いそのものなのだとしたら、The Visionが呪いから解放されるにはヘイマンと決裂しなければなりません。そんな瞬間が訪れることはあるのでしょうか…?

【WWE】ブロン・ブレイカー負傷の噂は本当か?「脚を引きずる姿」が目撃された理由が報じられる
イタリア開催のRAW最新回でセス・ロリンズに敗れた後、ブロン・ブレイカーは心配な姿が目撃されていました。The Visionの中心メンバーであり、WWE内部では「未来のメインイベンター」として非常に高い評価を得ている彼は、因縁のセスとの戦いに敗れ、その後宿泊先のホテルで「脚を引きずる姿」が目撃されていました。再び負傷してしまったのか、それとも別の理由があった...

(Fightful)

あわせて読みたい

「SNSの批判でWWEが計画を変更することはない」ニック・カーン社長が明言
世界的に大きな注目を集めるWWEは、ファンから批判が殺到する事がしばしばあります。しかし、それが団体の契約や方針に影響を与えることはない…と、ニック・カーン社長が明言しました。過去数年にわたり、WWEは何度もファンからの反発に直面してきた。特にTKO体制に入ってからは、TKOの舵取りが批判の対象になるケースが顕著です。レッスルマニア42のクリエイティブにTK...
「チャド・ゲイブルはWWE退団の準備をするべき。新日本プロレスの動向を活用しろ」ジェフ・ジャレットが指摘
エル・グランデ・アメリカーノ同士のマスカラ・コントラ・マスカラ・マッチが非常に高い評価を得たチャド・ゲイブル。WWEとAAAにとって欠かせない存在ですが、ジェフ・ジャレットは退団を勧めています。自身のPodcast番組で、ジャレットはAAAで行われた上記のマスカラ・コントラ・マスカラ・マッチに言及。試合内容の素晴らしさ、ゲイブルの総合的な能力を称賛した一方で...
「新日本プロレスの譲渡額は驚くほど低い」ジェフ・ジャレットがその理由を分析
22025年5月27日、ブシロードは連結子会社である新日本プロレスリングの保有株式の全て(約36億円相当)を、テレビ朝日ホールディングスとサイバーエージェントの2社へ6月30日付で譲渡すると発表しました。これにより、新日本プロレスはテレビ朝日の連結子会社となります。ブシロードは新日本プロレスを約5億円で買収したため、価値を7倍に増大させた上で売却した…と考え...

 

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました