2025年にWWEから解雇されたブラウン・ストローマンは、これまでとは異なるフィールドで成功を収めています。
WWE Studio制作のグルメ番組「Everything on the Menu」への出演が好評な彼は、プロレスの外側でのキャリアを拡大しています。しかし、WWEへの復帰があり得ないわけではないようで、今も戦いに飢えています。
出演したPodcast番組で、彼は最近のキャリアに言及。素の自分を見せられるエンタメ界での充実ぶりを語りながらも、金銭面の条件が合えばWWE復帰は可能だと述べ、すでにオバ・フェミに狙いを定めているのだとか。特にブロック・レスナーとの抗争でフェミが見せた、これまでのリング上のパフォーマンスや実力を高く評価しているようです。
条件さえ合えば、なんだってやってやるさ。嫌いかどうか確かめるために、何事も2回は試してみる主義だからな。
でもまあ、言った通りだよ。現金輸送車をバックさせて、俺の家の玄関に金塊をドサッと置いてくれるなら、あの若造(オバ・フェミ)のケツをあっという間に蹴り上げてやる。この前、ブロック・レスナーが奴を片付けるのにも、大して手間はかかっていなかったみたいだしな。
誤解しないでほしいが、冗談抜きでオバは本当に印象的な選手だよ。あいつら若手にはとんでもなく明るい未来が待っている。あいつはかなりの逸材だ。
でも言ったように、もしWWEが目を覚まして常識を働かせれば、俺たちは大金を稼げるはずなんだ。まあ、現実はこんなもんだ。ビジネスはビジネスだからな。
俺は今、ケーブルテレビでナンバーワンのフード番組「Everything on the Menu」のホストを心の底から楽しんでいるよ。でも、リングが恋しいね。
リングに立つことも、仲間たちと一緒にロッカールームにいることも、大歓声も、ファンも恋しいんだ。
ただ、それに付随する社内政治やクソみたいな面倒事は全く恋しくない。あいつらはあっちで勝手に言い争いでも何でもやっていればいいさ。
彼が再びWWEのリングへ上がる日は来るのでしょうか?仮に試合をすることはなくても、エンタメ界の人気者としてセレブリティ枠で登場する…なんて展開もあり得るかもしれませんね。
(Fightful)
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