リヴ・モーガンが、レッスルマニア42前のバックステージ襲撃で額を負傷した直後の様子が公開されました。ロクサーヌ・ペレスと頭をぶつけて大きく腫れ、本人は患部を見たくなかったと明かしています。2人を襲撃し、怪我のきっかけを作ってしまったステファニー・バッケルも動揺を隠せませんでした。
Netflixのドキュメンタリー番組「WWE: “壮大なるドラマ”の裏側」では、レッスルマニア42へ向けた番組制作の舞台裏が紹介されています。モーガンとバッケルによるWWE女子世界王座を巡る抗争も、その題材の一つとなりました。
問題の場面は、バッケルがモーガンとロクサーヌをバックステージで襲撃するセグメントです。予定ではモーガンとロクサーヌが安全に衝突するはずでしたが、実際には頭同士が強くぶつかり、モーガンの額に大きな腫れができました。
その後も、バッケルがモーガンを顔からテレビ画面へ叩きつける予定の動きは続けられました。舞台裏映像では、モーガンが床に横たわって状況を整理しようとする姿や、事故に気づいたバッケルが驚いた表情を見せる様子も確認できます。
Behind the scenes of Liv Morgan and Roxanne Perez’s backstage clash of heads prior to WrestleMania 42
(WWE Unreal)pic.twitter.com/V4SLFGzmWq
— WrestleTalk (@WrestleTalk_TV) July 21, 2026
モーガンは、「額の腫れを見たくなかったものの、手で触れたことで被害の大きさに気づいた」と説明しています。一方、番組上ではキャラクターとして強気な姿勢を崩さず、その後もバッケルを激しく挑発しました。
両者はレッスルマニア42で女子世界王座を懸けて対戦し、モーガンがバッケルを破って王座を奪取しました。その後、Judgment Dayがバッケルをバックステージで襲撃して番組から離脱させる展開も描かれましたが、これは現実の負傷に対応するための措置だったと報じられています。
(情報源: WWE Unreal / ITR Wrestling)
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