【WWE】エル・イホ・デル・ビキンゴが前十字靱帯断裂で約9カ月離脱へ

WWEニュース

AAA・WWE所属のイホ・デル・ビキンゴが、前十字靱帯断裂の手術を受け、約9カ月にわたって欠場する見込みと報じられました。順調に回復した場合でも、リング復帰は2027年4月ごろになる可能性があります。

レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、ビキンゴは現地7月7日に前十字靱帯断裂の手術を受けました。現時点では、復帰まで約9カ月を要すると見込まれています。また、彼が保持していたAAAラテンアメリカ王座は返上されています。

ビキンゴは現地6月30日(日本時間7月1日)のNXTで、EKプロスパーを相手にAAAラテンアメリカ王座を防衛する予定でした。しかし、Fightfulは試合前の準備中に膝を負傷したと報じており、王座戦は中止となっています。

番組上ではキアヌ・カーバーがビキンゴを襲撃したため欠場したというストーリーが展開され、代わりにカーバーとプロスパーが対戦しました。

9カ月という見通しが変わらなければ、9月に予定されるTripleManiaとWorlds Collideも欠場することになります。WWEとAAAの両方で重要な役割を担っていただけに、今後のストーリーや対戦計画にも大きな影響が及びそうです。

焦らず復帰を目指すことが最優先

ビキンゴは空中技を軸とした負担の大きいスタイルで知られ、過去にも膝の負傷で長期間欠場しています。注目したいのは予定どおり戻れるかよりも、以前と同じパフォーマンスができる状態でリングに立てるかではないでしょうか。

無事に復帰できることを願うばかりです…。

(情報源: Wrestling Observer Radio / Wrestling Observer Newsletter / Fightful / WrestleZone)

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