NFLの伝説トム・ブレイディ(48.)が、WWEと継続的に話し合っていると報じられました。本人も「少なくとも1試合」なら出場できると意欲を示しており、ローガン・ポールとの対立を思わせる動きがWWE参戦へつながる可能性があります。
TMZ Sportsによると、ブレイディとWWEの間では継続的な協議が行われています。ただし、何が話し合われているのか、ブレイディがリング上でどこまで関与する意思を持つのかは不明です。
今回の報道に先立ち、ブレイディは先日開催されたイベントでポールを平手打ちし、FIFAワールドカップ決勝でも再び挑発し合いました。2人は今年、フラッグフットボール大会の宣伝をきっかけに応酬を続けており、WWEでの展開を意識した動きではないかとの見方が強まっています。
Tom Brady and Logan Paul beefing at the World Cup final 🏆 pic.twitter.com/Zm8pUCXVzu
— TB EGO (@TomBradyEgo) July 19, 2026
本人は「少なくとも1試合」に意欲
ブレイディは、Fanatics Festで収録されたコーディ・ローデスのPodcast番組「What Do You Wanna Talk About?」で、WWEに参加するには招待とストーリーが必要だと指摘していました。NFL引退後も自分の運動能力を見せたいとし、少なくとも1試合への出場を望んでいます。
まずは招待してもらわないとね。WWEのニック・カーン社長が、俺をこの流れに加えるストーリーを考えてくれるのをずっと待っている。
フットボールからは引退した。今でも少しはアスリートだと見せられる機会がある。少なくとも1試合なら、俺もリングに上がれると思う。そうだろ?ニック、実現させてくれ。
ブレイディについては、レッスルマニア42前にもWWEとの交渉が報じられ、登場の噂がありましたが、実現しませんでした。今回のTMZ Sportsの報道が正しければ、話し合いは大会後も途切れていないことになります。
伝説的プレイヤーがWWEのリングで戦う日は来るのか?
ブレイディ本人が試合出場を口にし、その直後にローガンとの接触が続いたため、レッスルマニア42前の噂よりは具体性が増しています。
ただし、現段階で確認できるのは協議報道と本人の希望だけです。ローガンとの対立が試合まで発展するのか、短い登場にとどまるのかが次の焦点です。
(情報源: What Do You Wanna Talk About? / TMZ Sports / Wrestling Observer)
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