ベイリーがライラ・ヴァルキュリアに敗れた後のInstagram投稿を巡り、WWE退団説が再燃しています。仲間たちは「行かないで」と反応しましたが…。
ベイリーは現地7月18日のSaturday Night’s Main Eventで、かつて指導役として支えてきたライラと対戦しました。変形ブルドッグチョークで失神して敗れると、試合後にも同じ技を受け、最後は鉄製ステップへのナイトウィングで倒されました。
その後、ベイリーがInstagramへ試合によるダメージを投稿すると、複数の女子選手がコメントを寄せました。ケラニ・ジョーダンは「行かないで」と呼びかけ、ジェイド・カーギルはベイリーを「アイコン」と称賛。Damage CTRLで行動をともにしたダコタ・カイも「私の憧れだよ」と反応しています。
契約期間を巡る報道は一致せず
ベイリーの契約について、WrestleVotesは2026年末に満了し、新たな契約はまだまとまっていないと報じました。一方、Fightfulは契約が2027年中まで残っているとの認識を伝えており、満了時期を巡る情報は一致していません。WWEとベイリーのどちらからも、退団や契約更新に関する正式発表は出ていません。
レスリング・オブザーバーの配信番組では、ブライアン・アルバレスが今回の試合について、ベイリーの活動終了を思わせる内容だったと推測しました。ただし、退団したのではなく、そう思わせる演出の可能性もあると留保しています。
ベイリーはWWEから退団するのか
試合後まで徹底的に攻撃された展開は、ベイリーを番組から一時的に外すための演出にも見えます。しかし、ライラが指導者との関係を断ち切り、ヒールとして独り立ちするための決着と考えることもできます。同僚のコメントは意味深ですが、退団を裏付ける証拠にはなりません。
契約期間を巡る報道さえ食い違っている現状では、ベイリーの去就を断定するのは早いでしょう。今後の番組への登場状況や、契約に関する信頼性の高い続報が出るまでは、今回の展開をストーリー上の退場として見る余地も残っています。
Bayley on IG after Saturday Night’s Main Event pic.twitter.com/MJ2yWKGG6V
— WrestlePurists (@WrestlePurists) July 20, 2026
(情報源: Bayley Instagram / WWE / WrestleVotes / Fightful / Wrestling Observer Radio / ITR Wrestling)
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