ライラ・ヴァルキュリアがRAW最新回で「ベイリーをWWEから追い出した」と宣言しました。ベイリーの契約は2026年後半に満了する可能性が報じられており、Saturday Night’s Main Event後の襲撃とあわせて退団説が再燃しています。
現地7月20日のRAWに登場したライラは、ベイリーに勝利してから表情が明るくなったと指摘されると、足手まといを切り捨てたからだと答えました。そのうえで、ベイリーをWWEから追い出したと主張しています。
“I dropped a whole load of dead weight on Saturday when I ran Bayley outta here” is an interesting choice of words, I’m really curious if this is the last we’ve seen of Bayley in WWE or if they’re playing on the rumours 👀 #WWERAW pic.twitter.com/91rw02iotI
— hannah (@grandslamfinn) July 21, 2026
ライラはSaturday Night’s Main Eventでベイリーを変形ブルドッグチョークによって失神させ、勝利しました。試合後にもベイリーを鉄柱へ叩きつけ、再び絞め技をかけた後、鉄製ステップへ投げつけています。
レスリング・オブザーバーは、ベイリーの正確な契約満了日は公表されていないものの、2026年後半に満了すると見込まれていると報じています。また、現在の契約を更新しなければ、早ければ10月ごろからAEW、TNA、CMLLなどへ出場できる可能性があるとのこと。
ただし、ベイリーがWWEを退団すると決まったわけではありません。今回の襲撃は長期離脱や退団に備えて番組から外すための展開とも、将来の復帰を大きく見せるための演出とも考えられます。契約後の進路を本人がまだ決めていない可能性も含め、去就は不透明なままです。
ライラの発言の意図、そしてベイリーの未来は?
ライラの発言は番組上のキャラクターによるものですが、現実の契約報道と重なったことで、通常以上に意味深に聞こえる状況が生まれました。WWEはベイリーを完全に退場させることも、大きな復帰へつなげることもできる結末を選んでいます。
とはいえ、契約満了日さえ確定していない現段階では、今回の発言を退団の予告と断定せず、今後の出演状況と契約交渉の続報を待つ必要があります。続報に注目しましょう。
(情報源: WWE / Fightful / F4WOnline)
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