AEWのトップタッグチーム、ヤング・バックスのマット・ジャクソンが、WWEを退団したコフィ・キングストン&エグゼビア・ウッズ(オースティン・クリード)との対戦に意欲を示しました。実現不可能と思われていたNew Dayとのドリームマッチが、2026年になって可能性を帯びています。
キングストンとウッズは2026年5月にWWEを退団し、現在は競業回避義務期間の真っ只中。今後の所属先は決まっていませんが、AEWへの移籍が有力視されています。2人がAEWへ加われば、長年待望されてきたヤング・バックスとの対戦も現実味を帯びてきます。
マットは、ジャスティン・バラッソによるインタビューで、New Dayの2人の今後を巡る盛り上がりを歓迎しました。互いに敬意を持つ相手であり、同じリングに立てれば光栄だと語っています。
これって、実現の可能性はほとんど消えたと思っていた試合なんだよ。それが2026年になって、ついに実現するかもしれないんだ。こういうことがあるからこそ、何年も続けてきたレベルでまだやり続けようと気持ちが高ぶるし、やる気にもなる。
コープランド&クリスチャンとの対戦も希望
一方で、マットはアダム・コープランド&クリスチャン・ケイジとの対戦にも強い関心を示しました。現AEW世界タッグ王者である2人とは番組内で何度も接触しており、マットはすでに試合のアイデアを書き留めていると明かしています。
考えるだけで頭の中がどんどん動き始めて、ノートにはもうアイデアを書き留めている。でも、実際に目にするまでは信じないよ。
ヤング・バックスは同王座を過去3度獲得しており、コープランド&クリスチャンと対戦するのにふさわしい実績・実力を誇ります。
Wrestling-NOW.netの見解
2つの候補のうち、実現へ近いのはコープランド&クリスチャン戦でしょう。両チームはすでにAEWに所属し、番組内でも接点が作られています。
一方、New Day戦にはキングストンとウッズの今後の所属先という大きな条件が残っています。それでも、マットがかつて諦めていた試合として具体的に名前を挙げたことで、2人がAEWへ向かう場合の注目カードが早くも明確になりました。
(情報源: Undisputed / AEW / WrestleZone)
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