WWEを退団したエグエビア・ウッズ(オースティン・クリード)が、ゲーム仲間のケニー・オメガとの対談で、WWEからの退団について「永久休暇だ」と表現しました。家族との旅行や十分な睡眠を楽しむ一方、今後の去就については冗談交じりに回答を避けています。
WWEでエグゼビア・ウッズとして活動したクリードは、コフィ・キングストンとともに5月上旬にWWEを退団。クリードは2010年にWWEへ加わり、約16年間にわたって活躍。キングストン、ビッグEと結成したNew Dayの一員として活躍しました。
クリードは、AEW世界王者ケニー・オメガとGiant Bombのゲーム企画に出演。「しばらく会っていなかった間に何か変化があったの?」とケニーが冗談を飛ばすと、クリードはWWE退団を「永久休暇」と表現しました
クリード:まあ、いくつか変わったことがあるんだ。ケニー:そうか?たった6カ月の間に、俺が気にするようなことなんて起きるか?大きな出来事なんて、絶対にないだろうな!
クリード:ええと……最近、ちょっと時間ができてね。
ケニー:じゃあ、ようやく腹をくくって、何年も言っていた休暇を取らせてくれって頼んだのか?こりゃめでたい。おめでとう、クリード!
クリード:ああ、そのことなんだけど……かなり永久に近い休暇を求めた、とも言えるかな……。
ケニー:待て!永久に?まさか、お前……。
クリード:そういうこと!
クリードは、「負傷による欠場とは異なる本格的な休養を取るのは22年のプロレスラー人生で初めてだ」と説明しました。夏休みに入った子どもたちと旅行へ出かけ、落ち着いて生活できる時間を楽しんでいるようです。
夏で子どもたちも学校が休みだから、旅行にもめちゃくちゃ行ってる。ただ生きて、ぐっすり眠る。それを楽しんでるよ。
その後、ケニーはファンが聞きたがっている質問をしようとしましたが、クリードは冗談交じりに話すつもりはないと制止しました。次の所属先やリング復帰の時期について、具体的な発言はしていません。
AEWでのケニーとの共演は実現するか?
クリードが強調したのは、次の所属先よりも、長期間休まず活動してきた生活から一度離れることでした。WWE退団を笑いに変えながらも、今後については明かしていません。
現在、クリードとコフィにはAEWへの移籍が有力視されており、ヤング・バックスらトップレベルのタッグチームたちとの対戦を望む声もあります。しかし、まず本人が休養を優先している点は、早期のリング復帰を前提に去就を考えるべきではないことを示している…かも?現地8月30日開催のAll Inで何が起きるかに注目ですね。
Kenny Omega and Austin Creed had a discussion when going over their favorite video games of 2025
Kenny: “So you finally grew a spine and asked for that vacation you’ve been talking about for years? Well, dagnabbit, Creed, congrats!”
Creed: “Yeah, about that… you could say I… pic.twitter.com/N4rnjhTglY
— WrestlePurists (@WrestlePurists) July 22, 2026
(情報源: Giant Bomb / Fightful)
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