コーディ・ローデスが、WWEに参戦するセレブリティへ「自分の試合には絡まないでほしい」と冗談交じりに呼びかけました。セレブリティとの共演自体は歓迎しながらも、本格的に戦う役割はレスラーへ任せてほしいと語っています。
コーディは、2026年公開の映画『ストリート・ファイター』でガイル役を務めています。作品の宣伝で出演した番組で、司会のジミー・ファロンから著名人のWWE参戦について意見を求められました。
これまでトラヴィス・スコットやパット・マカフィーが自身の試合やストーリーへ関わってきたことを挙げた上で、コーディは「次にWWEへ来るセレブリティには別の相手を選んでほしい」と笑いながら訴えています。
トラヴィス・スコットもパット・マカフィーも、いつも俺がやっていることに入り込んでくる。WWEに来るなら……ちょっかいを出す相手はほかにもいるだろ。
それに、全員が本格的に試合をする必要はない……全部やらなくてもいいんだ。そこは俺にやらせてくれ。
著名人のWWE参戦そのものには前向き
一方で、コーディは著名人がWWEへ挑戦すること自体には好意的です。ファロンが怪物アーリング・ハーランドやトム・ホランド、ジェイソン・モモアの名前を挙げると、いずれも活躍できるとの見方を示しました。
特にハーランドについては、髪の色など見た目の共通点から、ストーリー上はいとこという設定にできると提案しています。
WWEとセレブリティ
コーディの発言は、セレブリティの参戦を否定するものではなく、レスラーとの役割分担を求めたものです。WWEの歴史を語る上でもセレブリティの存在は欠かせませんし、コーディとしては「適切な付き合い」を願っているのでしょう。
(情報源: The Tonight Show Starring Jimmy Fallon / Street Fighter / WWE / Wrestling Inc.)
あわせて読みたい








