SummerSlamでローマン・レインズの持つ世界ヘビー級王座に挑むセス・ロリンズが、「レインズはすでに十分承認されてきた」と揶揄しました。世界ヘビー級王座の奪還に向け、抗争の火が燃えています。
「The Rich Eisen Show」に出演したセスは、長年のライバルであるレインズについて語りました。人差し指を掲げてレインズを承認するおなじみの演出は、もう十分だと冗談交じりに訴えています。
この男は、あとどれだけ承認されれば気が済むんだ? 俺たちはいつまで人差し指を掲げて、ローマン・レインズを認め続けなきゃいけないんだよ?いったいいつまで続くんだ?あいつ、どれだけ認めてもらいたいんだ?
もういいだろ。いい加減にしろよ。分かってるって。トライバル・チーフ、ヘッド・オブ・ザ・テーブル、はいはい、分かった。その歯も含めて、全部そろってるだろ?はいはい、もうたくさん承認されたでしょ。次へ進む時だ。
一方、SummerSlamで行われる世界ヘビー級王座戦については、冗談を交えずに特別な意味を強調しました。2025年10月、セスは肩の負傷によって王座を返上しており、今回は復帰後初めて訪れた奪還の機会となります。
俺は肩の負傷から戻ってきた。王座を取り戻す、最初のチャンスだ。あのタイトルベルトが、長い因縁のあるローマンの肩に掛かっている。それだけで、特別な夜になるよ。
SummerSlamは、現地8月1日と2日の2夜にわたって開催されます。世界ヘビー級王者レインズとセスの一騎打ちは、長く続いてきた二人の関係に新たな決着をつける王座戦となります。
承認されすぎ問題
セスは、レインズのキャラクターをジョークの対象にしながらも、その実績や王者としての価値までは否定していません。むしろ、自分が失わずに手放した王座を因縁の相手が保持しているからこそ、今回の挑戦には復権とライバル関係の決着という二つの意味が生まれています。
(情報源: The Rich Eisen Show / WrestleZone)
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