ブロンソン・リードが、負傷者の続出したThe Visionについて「呪われていると思う」と語っていたことが明らかになりました。Netflixのドキュメンタリー番組「WWE: “壮大なるドラマ”の裏側」シーズン3で、上腕二頭筋断裂直後のオースティン・セオリーとの会話が公開されています。
映像が撮影されたのは、リードが2026年2月23日放送のRAWで上腕二頭筋を断裂した直後です。リードはElimination Chamberへの出場権を懸けた試合に出場していましたが、負傷によって長期欠場を余儀なくされました。
2025年発足のThe Visionでは、同年10月にセス・ロリンズが肩を負傷した後、2026年2月にブロン・ブレイカーもヘルニアを悪化させて離脱。そしてリードも、さらにローガン・ポールも上腕三頭筋を断裂し、ユニットのメンバーが相次いで欠場する事態となりました。
試合で負傷したリードは、バックステージへ戻ると、セオリーへ上腕二頭筋が断裂したことを報告しました。負傷の連鎖を目の当たりにしていたセオリーは、The Visionは呪われているのではないか…?と語りました。
セオリー:マジか……。このユニット、呪われてるのか?
リード:俺もそう言ったんだ。くそ、呪われてると思う。お前も気をつけろよ。
Bronson: “My bicep’s fucking torn”
Theory: “The Group… man, is it cursed!?”
Bronson: “The Vision is CURSED, Be careful.”
#WWEUnreal pic.twitter.com/j6L4kNZcpD
— Ceaser Wrestling (@CeaserWrestles) July 21, 2026
The Visionの辛い現実
ブロン・ブレイカーが復帰し、マキシン・デュプリを新メンバーに迎え入れたThe Vision。呪いのような状況が続いたものの、セスとブレイカーの因縁やブレイカーとセオリーのタッグ部門での活躍など、明るい話題も少なくありません。今後はより一層勢いに乗りたいところですね。
(情報源: WWE Unreal / Ceaser Wrestling / Inside The Rope Wrestling)
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