2026年にAEWからWWEへ移籍したロイス・キーズ(パワーハウス・ホブス)が、AEWからWWEへ移籍した際に迷いはなかったと明かしました。個人的な事情もあったものの、子どものころからWWEスーパースターになることが夢であり、自身にとって最善の選択だったと強調しています。
AEW時代のキーズは、TNT王座とAEW世界トリオ王座を獲得するなど確かな結果を残し、ファンからも愛される存在でした。しかし、2026年初頭にAEWを離れてWWEへ移籍。Royal Rumbleで衝撃的なデビューを飾りました。
出現したラジオ番組でWWE移籍を決めた理由を問われると、表に出さない個人的な事情もあったとしながら、WWEは幼少期から抱き続けた夢だったと語っています。
俺は、「あのとき、こうしていたらどうなっただろう」「行っていたらどうなっただろう」「行かなかったらどうなっただろう」と考え続けるような生き方は絶対にしたくない。そのチャンスが来たとき……WWEとの契約書にサインすることに迷いは一切なかった。
WWEがどんな存在かを見ればわかる。プロレスとスポーツエンターテインメントのすべてと言っていい存在だ。だったら、行きたいと思わない理由なんてあるか?
AEWへ別れを告げることに難しさはあったのかと聞かれると、キーズは人間関係とキャリア上の判断を分けて考えたと説明しました。
でも、これは仕事だ。仕事なんだ。俺はロイス・キーズにとって何が一番いいかを選ばなきゃいけない。ロイスにとって一番よかったのは、WWEへ行くことだった。
独自見解
キーズは個人的な理由を明かさず、AEWとの別れを「仕事」と整理しました。WWE移籍を過去への不満ではなく、幼少期からの夢と自身のキャリアにとって最善の選択として語っている点に、彼のプロ意識が垣間見えますね。
(情報源: 107.7 The Bone / Wrestling Observer)
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