度々噂されてきたコーディ・ローデスのヒールターンについて、「本人が望めばWWEは実行する」との情報が伝えられました。ただし、現時点で具体的な計画があるかどうかは不明です。
コーディは2022年4月にWWEへ復帰して以降、一貫してベビーフェイスとして活動しています。以前からヒール転向を期待する声もありますが、WWEは人気選手であるコーディの立場を変えていません。
これまでの報道では、「ピークは過ぎたかもしれないが、コーディはベビーフェイスとして絶大な支持を受け、グッズもよく売れる」という事実や、コーディ自身がヒールターンを嫌がっていることが、彼のベビーフェイス続行に影響しているとされてきました。
そんな中、Self Made Proは、WWE関係者の話として「ヒールターンを決める権限はコーディ本人に委ねられている」と報じています。
コーディが望むなら、いつでもヒールターンを実行できるとも聞いた。本人がその意思を伝えるだけでいい。
一方、コーディ本人も以前、自身のPodcast番組「What Do You Wanna Talk About?」で、ストーリーが自然にその方向へ進むのであれば、ヒールターンを拒むつもりはないとの考えを示していました。
ただし、一部のファンが見たがっているという理由だけでヒールになるつもりはないとも説明しています。本人の発言からも、話題性を目的に立場を変えるのではなく、展開として納得できる理由を求めていることがわかります。
コーディが決断する日は来るのか?
今回の情報で注目されるのは、ヒールターンの時期や具体的な展開ではなく、コーディ自身がキャラクターの方向性に強い発言力を持っているとされる点です。今後、彼がヒールターンを決断する日は来るのか?それとも、WWEの看板選手としてベビーフェイスを続行するのか…?ヒール待望論を唱えるファンたちも一定数いる中で、コーディの動向に注目です。
(情報源: Self Made Session / What Do You Wanna Talk About? / eWrestlingNews)
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