欠場中のランディ・オートンとケビン・オーエンズが、近日中にWWEへ復帰する見通しだと報じられました。オートンは早ければ来週にも戻る可能性があり、オーエンズも首の手術による長期離脱を経て復帰へ近づいているとされています。
レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、欠場が続く二人の状況について、復帰が近いことを指摘しています。具体的な復帰日は示していないものの、オートンについては来週にも登場する可能性があるとしています。
オートンの復帰後の計画は?
2026年のレッスルマニア42でコーディの持つ統一WWE王座の奪取に失敗したオートンは、試合後に長期欠場に入りました。一部では「負傷ではなく、休暇を取っているんだろう」と考えられていましたが、実際には負傷しており、復帰まで時間を要しました。
現地8月1日のSummerSlam第1夜では、CMパンクがコーディ・ローデスを相手に統一WWE王座を防衛します。メルツァーは、オートンがコーディとの抗争を再開するか、パンクとの新たな抗争へ進む可能性があると予想しました。
オーエンズは首の手術から回復中
オーエンズは、2025年に首の負傷で手術を受け、1年以上も欠場が続いています。試合に出場できない時期が続く中で、彼はリアリティ番組「WWE LFG」シーズン3にコーチとして出演しました。最近もサミ・ゼイン、ベッキー・リンチと共演した映像や、キット・ウィルソンと出演したClub WWEの番組など、今できる形でのWWEへの貢献を続けています。
復帰後の計画は不透明
オートンにはコーディとの未解決の関係と、パンクという新たな相手候補があります。一方、オーエンズは復帰後の対戦相手やストーリーが不透明なままです。2人が同じタイミングでリングへ戻るとも限らず、今後の動向に注目が集まります。
(情報源: Wrestling Observer Newsletter / WWE / F4WOnline)
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