【AEW】マックス・キャスター&アンソニー・ボーエンズの契約満了迫る。再契約交渉なしと報じられる

AEWニュース

The Acclaimedとして活躍したマックス・キャスターとアンソニー・ボウエンズについて、AEWとの契約が2026年10月初旬に満了するとみられています。Fightful Selectによると、新契約に向けた交渉は行われておらず、AEWから契約が提示されるかどうかも分かっていません。

キャスターとボウエンズの契約状況について、Fightful Selectは「関係者への取材では、両者とAEWの間で新契約をめぐる交渉はなく、現時点では新たなオファーが出されるかどうかについても情報はない」と報じています。

かつてAEW世界タッグ王座を獲得した人気タッグチームだったThe Acclaimed。2人はすでに解散し、別々の道を歩んでいます。ボウエンズは現在The Oppsの一員として活動しており、最後の試合はAll InのBuy-Inで行われた8人タッグ戦。HOOK、柴田勝頼、アクション・アンドレッティと組み、リオ・ラッシュ&The Rascalzに敗れました。

一方のキャスターは、2025年12月17日のDynamite Diamond Ring Battle Royalを最後にAEWでは試合をしていません。契約満了が近づく中でも、両者の置かれている状況には大きな違いがあります。

The Acclaimed再結成にも否定的

ボウエンズは最近、XでファンからThe Acclaimedが再結成する可能性を聞かれましたが、回答は一言、「No」だけでした。少なくとも本人は現時点でキャスターとの再結成に前向きな姿勢を示していません。

今回のポイントは、契約満了が近いこと以上に、その時期まで来ても交渉が行われていないと報じられたことです。ただし、退団が決まったわけではありません。

一方で、The Acclaimed再結成にもボウエンズが否定的な反応を示しているだけに、仮に両者がAEWに残るとしても、以前のタッグへ戻るのではなく、それぞれ別の立場での起用になりそうです。

(情報源: Fightful Select / Anthony Bowens / All Elite Wrestling / Wrestling Observer)



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