【AEW】ヤング・バックスが過酷なBlood and Gutsへの本音「もう二度とやらない!と思っては、また引っ張り込まれるんだ」

AEWインタビュー

ヤング・バックスが、過激な金網戦Blood and Gutsを終えるたびに「もう二度とやらない」と感じていることを明かしました。現地2026年11月4日に通算3度目の出場を果たした2人は、試合直前に抱いていた緊張や恐怖を冗談交じりに打ち明けています。

Blood and Gutsは、2つのリングを巨大な金網で囲み、チーム同士が戦う特殊形式の試合です。バックスはこれまでに3度の出場経験があり、2023年はケニー・オメガ、ハングマン・アダム・ペイジ、飯伏幸太と組み、Blackpool Combat Clubに勝利。2024年は、オカダ・カズチカ、ジャック・ペリー、ハングマン・アダム・ペイジと共にThe Eliteとして参戦し、しかし、ダービー・アリンらのチームAEWに敗れました。

そして、現地10月21日放送のDynamiteでは、Dynamiteで、ヤング・バックスはウィル・オスプレイ、アダム・コープランド、ダービー、スティーブン・ボーデンと組んでドン・キャリス・ファミリーと対戦。最後はコープランドが降参し、通算3度目のBlood and Gutsは敗戦に終わりました。

3度目のBlood and Gutsが迫る中で撮影されたBeing The Eliteの動画の中で、2人は試合直前の心境を明かしました。

マット:あと5分くらいで試合が始まる。さっきも話してたんだけど、2026年のヤング・バックスは大一番が本当に多かったよな。大変な1年だったし、厳しい年だった。
今日はBlood and Gutsだ。これで3回目だよ。俺たちは頭がおかしいから、トニー(・カーン社長)に「イカれた試合に俺たちを放り込んでくれよ。いいだろ?」って言っちゃうんだよね。
ニック:そんなこと言ったことないだろ…。毎回、試合が終わった後に「もう二度とやらない」って言ってるじゃないか。
マット:でも、いつも何だかんだでまた引っ張り込まれるんだよ。
ニック:ああいう試合は本当にストレスがかかる。
マット:めちゃくちゃだし、怖いし、血まみれになる。だから、無事に終わることを祈るしかないな。
ニック:みんな、俺たちのために祈ってくれよ。

今回の試合で、バックスは相変わらずの活躍を披露。オカダ爆撃、画鋲スニーカー、有刺鉄線イスなど、盛りだくさんの暴れっぷりでした。

(情報源: Being The Elite / Fightful)

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