【AEW】ヤング・バックスの契約は2027年に満了か?カール・アンダーソンが明かす

AEWインタビュー

ヤング・バックスのマット・ジャクソンとニック・ジャクソンについて、AEWとの契約が2027年に満了する可能性が浮上しました。盟友カール・アンダーソンが明かしたものですが、本人たちがその後も現役を続けるのか、AEWと再契約するのかは分からないとしています。

アンダーソンはPodcast番組Talk N’ Shopで、Bullet Club時代をともに過ごした選手たちの今後について話す中でヤング・バックスに言及しました。マット、ニックとは現在も毎日連絡を取っているとし、AEWとの現在の契約期間について具体的に触れています。

ヤング・バックスの契約は来年満了する。俺はあいつらと毎日話してるよ。

一方、契約が切れた後に2人がどのような選択をするのかについては、親しいアンダーソンにも分からないようです。今後どれだけ長く現役を続けるのかと聞かれると、明確な答えは持っていないとしました。

なあ、バックスがあとどれくらいやるのかって?分からないよ。こういうことって、今はみんなあまり実感しないのかもしれない。でも、あいつらが本当に終わる時が来たら「ちょっと待てよ」ってなると思うな。

現在の契約が最後になる可能性も以前から話題に

ヤング・バックスの今後については、レスリング・オブザーバーもデイブ・メルツァーも「現在の契約が2人にとって最後になる可能性が話題に上がっている」と報じていました。ただし、メルツァーも「契約満了時に、彼らがどのような判断をするかは分からない」としています。

ヤング・バックスは現在もAEWのタッグ戦線で活動中です。現地9月26日のAll Outでは、AEW世界タッグ王者アダム・コープランド&クリスチャン・ケイジ、FTRを相手に3WAYラダーマッチで王座へ挑戦する予定となっています。

少なくともアンダーソンの認識では、ヤング・バックスの現在のAEW契約に2027年という区切りがあるようです。また、現在の契約が最後になる可能性という話は以前から出ています。AEW創設時から中心にいた2人だけに、2027年に再契約するのか、別の道へ進むのか、それとも現役生活そのものに区切りをつけるのかは、AEWにとっても大きな判断になりそうです。

(情報源: Talk N’ Shop / Wrestling Observer / WrestleZone)



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