TNA・Xディビジョン王者のアメージング・レッドが、2026年に引退したAJスタイルズをリングに呼び戻したい…という野望を語りました。自身もウィル・オスプレイの後押しで現役復帰した経験があり、AJの息子エイヴリーを通じて復帰を働きかける可能性にも言及しています。
AJは、2026年1月のRoyal Rumbleでグンターに敗れ、現役引退。その後もWWEに残って若手たちを支えているほか、息子エイヴリーの試合にカラムなどプロレス界との関わりを続けており、本人も将来的な復帰の可能性を完全には否定していません。
レッドとAJは、かつてTNAやROHで共に戦った盟友です。SportsMattersTVのインタビューで、番組ホストから「あなたは、AJを復帰させる人物になれるのではないか?」と質問されたレッドは、次のように語りました。
まったくその通りだと思うよ。実は俺も同じことを考えていたんだ。ウィル・オスプレイが俺を引退から引っ張り出して、ずっと背中を押してくれた。それで俺も復帰することになったからね。
あなたの言っていることはよくわかる。AJがトレーニングしている姿も見ているし、いろんな道場を回っているのも見ている。息子のエイヴリーについて回って、あちこちで息子の様子を気にかけている姿もね。見ればわかるよ。やっぱり、プロレスから完全に離れることなんてできないんだと思う。
もちろん、精神的に休むためだったり、体を休めるためだったり、一度離れなきゃいけない時期は確実にある。でも、プロレスから離れるのは本当に難しいんだ。別れたのに、いつまでもつきまとってくる元カノみたいなものさ。
タイミングが合えば、もしかしたらエイヴリーを通じてAJに近づくことになるかもしれない。どうなるかはわからないけどね。でも、そんな可能性があると考えるだけでも、すごいことじゃないか?
いつか俺がAJスタイルズの息子とXディビジョン王座を懸けて戦うことだってあるかもしれない。本当にすごい話だよ。
AJは、「息子たちと大きな大会でタッグを組めるなら、現役復帰を考えるかも」と過去に語っていました。可能性がゼロではない以上、レッドにもチャンスはあるかもしれません。

アメージング・レッドがTNA殿堂入り当日にXディビジョン王座獲得!16年ぶり4度目の戴冠
アメージング・レッド(44)が、TNA殿堂入りとXディビジョン王座獲得を同じ日に達成しました。現地10月11日開催のPPV・Bound For Gloryで行われた王座決定戦にサプライズ参戦し、4度目の戴冠。2010年以来、実に16年ぶりの王座返り咲きとなりました。大会前の殿堂入りセレモニーでは、フランキー・カザリアンがレッドを殿堂入りメンバーとして紹介。レ...
(情報源: SportsMattersTV / Fightful)







