WWE幹部のブルース・プリチャードが、2027年のレッスルマニア43後に現在の役職を退く見通しだと報じられました。一方、体調面の不安を抱える中で、退任後もWWEに残って在宅勤務を中心に働く可能性もあるそうです。
PWInsiderによれば、プリチャードはクリエイティブ・ライティング&タレント部門のエグゼクティブ・ディレクターの役職を退任し、顧問としてWWEとの関係を続ける見込みです。2020年6月から務めてきた現在の役職を離れることになります。
Fightfulは、プリチャードが深刻な首の手術を控えており、手術後は在宅勤務を増やす計画だと報じています。これまでのように各地の興行へ帯同する働き方を減らし、WWE本社への出勤も抑えられる見通しです。
プリチャードはWWEの番組制作に深く関わってきた人物です。RAW、SmackDown、そしてNXTはすべてプリチャードの管轄下にあり、最近では、HHHが休暇を取っている間に代役として番組制作の現場を指揮していたといいます。
現時点で、プリチャードの後任や候補者は不明です。彼ほどの重要人物の退任は、今後のWWEの番組制作における指揮系統にも大きな影響を与えるでしょう。

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(情報源: PWInsider / Fightful / Wrestling Inc)





