元女子世界王者ステファニー・バッケルが、再び試合に出られない状態になったようです。欠場は病気に関係していると見られており、無期限に及ぶとの報道も出ています。
バッケルは、現地10月10日開催のMoney in the Bankで、リヴ・モーガン、ベッキー・リンチとの3WAYマッチに出場し、女子世界王座をモーガンに奪われました。この試合で足首を負傷したものの、16日と17日にはハワイでのWWEライブイベントに出場しています。また、26日のRAW最新回では、ベッキーとの女子世界王座挑戦者決定戦が予定されていました。
ところが、RAW最新回の冒頭でアダム・ピアースGMがバッケルの出場許可が下りていないと発表し、試合は中止に。代わりにベッキーが王者モーガンに挑戦しましたが、反則勝ちに終わり、王座移動はありませんでした。
バッケルの欠場理由について、PWInsiderは「病気が関係しているようだ」と報じています。False Finishも、関係者から得た情報として、バッケルが無期限に欠場する見通しだと伝えています。現時点で、具体的な病状や復帰までの期間は判明していません。
(情報源: WWE / PWInsider / False Finish / Wrestling Observer)






