WWEのルセフが、約3か月にわたってテレビ番組から欠場している理由を明かしました。試合中に両手の感覚を失い、その後は体調も崩したものの、現在は回復。約2か月前から試合に出られる状態で、復帰のタイミングを待っているようです。
ルセフが最後にWWEのテレビ番組で試合をしたのは、7月27日のRAWでのジェボン・エバンス戦です。本人によると、この試合中に頭部を蹴られ、両手の感覚がなくなったそうです。
その後、症状が改善したため試合は最後まで続けましたが、さらに体調を崩して欠場が続きました。ただし、本人は頭部への蹴りとその後の体調不良に関連はなかったと考えています。
Podcast番組「TMZ Inside The Ring」で現在の体調を聞かれると、ルセフはこう答えました。
いいよ、いいよ。どれくらいだろう、2、3か月くらい休んでたかな。
確かに頭を蹴られて、両手の感覚がなくなったんだ。でも、よくなってきたから試合を最後までやった。
その後、ちょっと体調を崩してね。関係はないと思う。少なくとも、あのケガとは関係なかったと思ってる。それで休んでたんだ。
でも、もう試合には出られる状態なんだ。2か月くらい前から体調はいい。あとはテレビに戻るタイミングを待ってるだけだよ。
現在、ルセフはナッシュビルにある自身のプロレススクールでトレーニングを続けており、WWEパフォーマンスセンターにも足を運んだそうです。リングでの活動は再開しているものの、テレビ番組への復帰時期はまだ明らかになっていません。
また、一部で噂されているイーサン・ペイジ&ビッグ・キャスとのユニット結成の噂について、「聞いていない。悪役3人を集めたネット上の勝手なブッキングみたいだ」とコメントしました。
(情報源: TMZ Inside The Ring / Wrestling Observer)







