【WWE】ザ・ロックは「俳優になりたくない」と言う選手が嫌い?コーディ・ローデスがロック様から学んだ教訓を明かす

WWEインタビュー

コーディ・ローデスが、ザ・ロックから受けた俳優業についての助言を明かしました。ロック様は、レスラーが俳優業を下に見る発言を好まず、代わりに「ストーリーテラーとして成長したい」と言ってほしいと話していたそうです。コーディはロサンゼルスで映画スタジオの幹部と面会した際、この言葉をそのまま伝えました。

かつて、ロック様はハリウッドでのキャリアに向けられた批判を逆手に取るキャラクターを演じました。その後、俳優として本格的な成功を収めてからも、俳優業への批判が完全に消えることはありませんでした。

コーディもプロレスラーになる前に演技学校へ通い、俳優を目指していた一人です。2026年に公開された映画『ストリートファイター』でガイル役を演じており、今後も俳優業の拡大に意欲を示しています。ロック様やジョン・シナ、バティスタのような「俳優としても大成功したWWEスーパースター」の存在は、彼にとって最高のお手本です。

クリス・ヴァン・ブリエットのインタビュー番組「Insight」に出演したコーディは、ロック様からもらった助言を振り返りました。

一度、ロックに「レスラーが『俳優にはなりたくない。ずっとレスラーでいたいんだ』って言うのが好きじゃない」と言われたことがあるんだ。それにはちゃんとした理由があった。

プロレスはストーリーテリングでもあるんだよね。だから、ロックは「みんなには、ストーリーテラーとして成長したいって言ってほしいんだよな」と言ってた

コーディはその後、ロサンゼルスで映画スタジオの幹部らとの重要な面談に出席。そこでロック様からの助言を思い出し、自分が目指しているものを同じ言葉で伝えたといいます。

俺がそこから学んだのは、「物語を伝える人間として成長したい」ということなんだ。それが答えなんだよ。
プロレス出身というのは、そういう意味では最高だと思う。だって、それこそ俺たちがやっていることだからね。

コーディは映画への出演と並行してWWEでの活動を続けています。現地2026年11月7日開催のCrown Jewelでは、ランディ・オートンとのラストマン・スタンディング・マッチが決定しています。

(情報源: Insight with Chris Van Vliet / Wrestling Inc)

タイトルとURLをコピーしました