【WWE】ケビン・ナッシュがクリエイティブ・チーム参加を望まない理由を語る。「俺のおふざけに付き合っている時間なんてないだろ」

WWEインタビュー

The Kliqの仲間たちがWWEのクリエイティブを牽引する中で、ケビン・ナッシュがクリエイティブ・チームの一員として働く考えはないと明言しました。長年の友人であるHHHを、自分の冗談好きな性格でいら立たせてしまうと考えているようです。

The Kliqの仲間だったHHHがWWEのクリエイティブを率いているほか、Xパックことショーン・ウォルトマンもWWE IDで若手選手の育成に携わっています。また、NXTを率いるショーン・マイケルズには、2027年に一戦から退く予定のクリエイティブの大物ブルース・プリチャードの後任に昇格するかのうせいが噂されています。

自身のPodcast番組Kliq Thisで、ナッシュはWWEのクリエイティブ部門で働く可能性について、次のように語りました。

「俺のおふざけに付き合っている時間なんてないだろ」

俺が?いや、ないね。俺はふざけた野郎だから、ポール(HHH)をイライラさせると思うよ。向こうには俺のおふざけに付き合っている時間なんてないと思うんだ。
それに、仕事なんてしたくないんだ。俺は67歳だぞ。ポールは俺より10歳も若いし、俺は一番の年寄りだ。この年齢差はものすごく大きいよ。

Zoomなら毎日4時間でも。だが選手との対話は欠かせない

高齢であることも躊躇する要因の一つに挙げているナッシュですが、自宅からリモートでできる仕事であれば、参加の余地があるかもしれないと考えているようです。

Zoomでできるなら、毎日4時間のZoom会議だってできるよ。金の話は脇に置いて、プロレスの話だけしていればいいんだから。
でも、まずはWWEの番組にどっぷり浸かって、すべてを把握しなきゃいけない。現地にも行かないとね。いや、本当に足を運んで、選手たちと腰を据えて話さなきゃいけないんだ。どんな人間なのか、感覚をつかめていない選手のブッキングなんてできないからな。

マイケルズの昇格案には理解。後任人事には異なる報道も

先日、ブルース・プリチャードが2027年のレッスルマニア43終了後に幹部職から退くと報じました。後任にはマイケルズが就く可能性が報じられています。現在、マイケルズはNXTのクリエイティブを統括しており、彼が異動すればAJスタイルズがNXTへの関与を深める可能性も報じられています。

マイケルズの昇格の可能性について聞かれたナッシュは、人事の内情は知らないと断ったうえで、NXTでの実績を理由に「適任だ」と評価しました。

ショーンがそのポジションに就くなら、筋の通った話だと思う。ショーンはNXTのクリエイティブのトップを務めてきたわけだからね。それに俺は、NXTを下部リーグだなんて考えていない。単にもう一つのブランドだと思っているよ。
https://www.youtube.com/watch?v=bWRLS3sWqT4&pp=ygUMd3dlIHRoZSBrbGlx

(情報源: Kliq This / PWInsider)

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