クリード・ブラザーズ(ジュリアス&ブルータス・クリード)がWWEを退団したと報じられました。契約満了に伴う双方合意の退団のようです。
現地11月6日、WWE公式サイトで2人のプロフィールが現役選手の一覧からOB・OGの欄へ移されました。WWEからの正式な退団発表は確認されていませんが、Fightfulは退団は事実だと報じています。
また、レスリング・オブザーバーのブライアン・アルバレスは、「WWE内部では、ダスティ杯が2人のWWEでの最後の舞台になると考えられていた」としています。
クリード・ブラザーズは、ともにアマチュアレスリングの経験を持つ兄弟タッグです。Diamond Mineのメンバーとして頭角を現し、2022年にはダスティ・ローデス・タッグチーム・クラシックで優勝し、同年6月にはプリティ・デッドリーを破ってNXTタッグ王座を獲得しました。
2023年にはメインロースターへ昇格し、RAWで活躍。アマチュアレスリング仕込みのパワーと技術を持ち味にファンを沸かせました。2026年9月には、NXTへ復帰してダスティ杯に出場。ハンク&タンク組に敗れ、準々決勝で敗退しました。この試合がWWEでの最後の試合になったようです。
契約途中での退団ではないため、競業回避義務は課されません。すぐにでも他団体での活動を開始できる状態で、AEWやTNAなどへ移籍する可能性は十分にあるでしょう。今後の動向に注目です。
(情報源: F4W Online / Fightful Select)







