ジョシュ・バーネットが、新日本プロレスのアメリカ事業の運営引き継ぎを提案していたことを明かす。「実現していたら、どうなっていただろうな」

新日本プロレスニュース

新日本プロレスのアメリカ法人清算とNJPW ACADEMY(LA道場)の閉鎖を受け、ジョシュ・バーネットがアメリカ事業の運営を引き継ぐ提案をしていたことを明かしました。練習指導から地元大会の開催まで幅広く担う構想でしたが、残念ながら実現しませんでした。

11月6日、新日本は2019年設立の子会社NJPW of Americaを解散・清算すると発表しました。急激な事業環境の変化を受け、経営資源を最適化するための決定と説明しています。さらに、11月7日にはNJPW ACADEMYの閉鎖も発表され。新日本のアメリカ展開に大きな変化が生じています。

バーネットは、新日本に対してアメリカ事業の全体を引き継ぐことを提案していたものの、それが実現しなかったことを明かしました。

今日この話が出たから、少しだけ裏話をしよう。
俺はアメリカでの事業全体を引き受けると申し出ていたんだ。トレーニングやクラスの開催、地元での興行運営、それ以外のことも含めてね。かなり費用がかかっているのに、十分に活用されていない資産があると思っていた。でも、正しい方向に導けば、新日本にとって最高の宝になれると分かっていたんだ。

残念ながら、コストと負債の状況があまりにも悪かったようで、向こうにとっては閉鎖するのが最善の選択だったんだろう。
実現していたら、どうなっていただろうな…。
それでも、いつもどおり前に進むだけだ。

バーネットの提案が実現しなかった背景には様々な理由や事情があるのでしょう。新日本は、北米大会そのものは継続すると明言しています。とはいえ、これまでとまったく同じようになるかは分かりません。良い変化があるといいですね。

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(情報源: Josh Barnett (X) / NJPW)

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