トニー・カーン

AEW

【AEW】マーク・ブリスコが兄ジェイ・ブリスコの急死後に引退を検討したことを明かす。「引退したら、あいつに怒られると思った」

2023年1月、インディシーンのタッグ戦線で重要な役割を果たしてきたブリスコズのジェイ・ブリスコが交通事故死しました。運転していた車の対向車と正面衝突したことが原因です。このショッキングなニュースに対し、 AEWは彼と弟でタッグパートナーのマーク・ブリスコをDynamiteへ出演させ、2人の盟友ジェイ・リーサルと対戦させることでジェイへのトリビュートを捧げま...
WWE

【AEW】ルーシュとの再契約にあたり、トニー・カーン社長はWWEが「ルーシュがこっちに来るわけない」と思うほどのオファーを出したと報じられる

先日、人気ルチャドールのルーシュがAEWとの新契約に合意したことを発表しました。日本でもおなじみの彼を引き止めるにあたり、トニー・カーン社長はすさまじいオファーを出したようです。もともと、AEWはレスラーたちと契約を結ぶ際に複数年契約を提示することの多い団体でした。しかし、最近はその傾向が強くなり、ルーシュとの再契約も複数年契約になったとされています。レスリ...
AEW

【AEW】ブランドン・カトラーが「レスラーたちはトニー・カーン社長とどのように仕事をするのか」を語る。「コーチを介してアイデアを持っていく」

トニー・カーン社長がクリエイティブの全権を握るAEW。WWEと比べてレスラーたちのアイデアが通りやすく、ブライアン・ダニエルソンなどのトップレスラーたちがクリエイティブチームで働いています。トニーは大富豪カーン一族の御曹司として複数のスポーツビジネスを兼務しており、サッカー・プレミアリーグのフラムFCやNFLジャクソンビル・ジャガーズの上層部としても働いてい...
WWE

AEWと再契約のルーシュにWWEも興味を持っていたと報じられる。彼がAEWを選んだ理由はなんだったのか?

2022年にAEWと1年契約を結び、ブライアン・ダニエルソンやジャック・ペリーを相手に激闘を演じたルーシュ。昨日、彼は1年契約の満了を前にAEWとの新たな契約に合意しました。世界トップクラスの実力を誇るルチャドールは、100%AEWの一員として今後もパフォーマンスを披露していくことになります。2019年にCMLLを退団した後、彼は同じメキシコの団体AAAに参...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長が年間のPPV開催数を増やす可能性についてコメント。「収益のプラスになる。検討に値する」

現在、AEWは年に5回PPVを開催しています。しかし、重要なビジネスパートナーであるワーナー・ブラザース・ディスカバリーとの協議により、開催回数が増えることになりそうです。先日、「ワーナーがAEWのPPV開催数の増加を望んでおり、実現する可能性が高い」と報じられました。AEWは、春のDouble or Nothing、夏のALL OUT、秋のFull Gea...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長が「禁止・制限技リスト」作成による悪影響を否定。「ハードヒットの団体にしたい。ショーへの影響はない」

先日、AEWは「使用を禁止、あるいはプロデューサーや上層部の承認が必要な技・行為のリスト」を作成したことが報じられました。これにより、番組の放送内容に変更は出るのでしょうか。リストでは、発作や脳震盪を連想させる疑わしい行為や観客から飲食物を奪い取ることなどが禁止とされ、故意の出血やリング外での高所スポットなどに承認が必要、となっています。これまでの番組で何度...
WWE

【AEW】ブリー・レイがAEWとECWの違いを語る。「ECWはWWE&WCWという大手団体からファンを奪った。AEWは既存のファンに合わせている」

AEWは、WWEと競合しうる団体・レスラーの意見が通りやすい団体としてWCWと、プヲタから強く支持されているという点でECWと比較されることがよくあります。もちろん、WCW&ECWは90年代の団体で、AEWは2020年代の団体なので、簡単に比較することはできません。しかし、ECWやWCWで実際に活躍したレスラーたちは、自分たちの時代とAEWとの違いを感じてい...
WWE

【AEW】クリス・ヒーロー(カシアス・オーノ)の現役復帰に向け、トニー・カーン社長が説得に当たっていることを明かす。「コツコツ取り組んでいるよ」

2020年にWWEから解雇された後、一度も試合に出場していないクリス・ヒーロー(カシアス・オーノ)。現在、彼はWest Coast Pro Wrestlingのマッチメーカーとして働きながら、AEW/ROHでもバックステージで働いています。しばらくレスラーとしての活動を停止している彼ですが、現役を引退したわけではなく、復帰の意思はあるようです。21世紀のイン...
AEW

【AEW】ブリー・レイが「レスラーたちが危険な技を使うこと」にコメント。「最終的な責任はトニー・カーン社長にある」

AEWは、WWEと比べて危険な技が使われる頻度の高い団体です。レスラーたちの出血シーンを目にすることが少なくないAEWにおいて、ここぞの場面で危険な技を繰り出すことは、観客や視聴者からの大きなリアクションを引き出すことや、試合のクオリティを高めることに大きく貢献しています。ケージの上から落とされたり、巨大ラダーの上から自らダイブしたり、ピザのCMが流れている...