トニー・カーン

ROH

ROHのテレビ番組放送開始が実現しなかったのは、「トニー・カーンからワーナー・ブラザースへの忠誠心」が原因だった?

先日、AEW社長・ROHオーナーのトニー・カーンがROHのHonorClub再開を発表し、ウィークリー番組の放送が2023年から復活することが明らかになりました。AEWの兄弟ブランドとなったROHの番組復活はポジティブなことです。レスラーたちは注目される活動の場を得ることができ、経験を積むことができます。しかし、HonorClubでの配信ということは、テレビ...
新日本プロレス

【ROH】トニー・カーンが新日本プロレスとROHの提携の本格的な再開を狙う

新型コロナウイルスのパンデミックが起きた2020年以降、新日本プロレスとROHは大掛かりなコラボレーションをしていません。2014年から提携関係になった両団体は、日米で定期的にコラボ興行を開催。2019年にはマディソン・スクエア・ガーデンで合同興行「G1 SUPERCARD」を成功させました。当時の体制のROHは2021年末に活動を停止。2022年3月にAE...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長が「レスラーがネットで副収入を得ること」への意見を語る。「ビッグ・ブラザーになるつもりはない」

大手団体で活躍するレスラーは十分な給料を受け取ることができますが、中にはネット上で副業にも取り組んでいる人もいます。副業についての考え方は団体によって異なり、WWEは選手がTwitchやCameoで収入を得ることについて否定的なことで知られています。先日解雇したマンディ・ローズはサブスクサイトで「きわどい」画像や写真を投稿していたので少し例外ですが…。ローズ...
WWE

【AEW】トニー・カーン社長がMJFとの仕事や2024年の契約切れを語る。「舞台裏ではもっと気難しいよ。信じられないかもだけど」

2024年、AEWの人気スターであるMJFとAEWの契約が満了します。彼は以前からこの時が来ることについて繰り返し言及しており、AEWとWWEの間で「入札戦争が起こる」ことを期待している、と公言しています。ビジネスマンである彼は、可能な限り大きな契約を望むでしょうし、そこに向けた煽りも続けるつもりでしょう。AEWにとっては「我らが産んだスター」である彼を手放...
AEW

【新日本プロレス】AEWトニー・カーン社長が「Forbidden Door II」開催の可能性に言及。「前回の大成功は続編の存在を意味する」

2022年5月に開催されたAEWと新日本プロレスの合同興行「Forbidden Door」は非常に評判の良いイベントでした。多くの名勝負が行われ、柴田勝頼の登場というサプライズも日本のファンを沸かせたものです。第二弾の開催が待ち望まれており、先日は「2023年内に開催されるだろう」という報道もありました。AEWのトニー・カーン社長は、第二弾の開催に前向きであ...
新日本プロレス

【新日本プロレス】AEWとの合同興行「Forbidden Door」の第二回大会が2023年に開催されるかも?

2022年5月に開催され、ファンを大満足させた新日本プロレスとAEWの合同興行「Forbidden Door」。怪我などの理由により出場できなかったレスラーもたくさんいましたが、試合内容はさすがの充実ぶりでしたし、柴田勝頼やクラウディオ・カスタニョーリの登場というサプライズもありました。ファンも両団体も第二弾の開催を希望していますが、いつ実現するかは分かりま...
WWE

【AEW】トニー・カーン社長がウィリアム・リーガル卿の退団を認める。理由は「息子のため」

ついに、トニー・カーン社長もウィリアム・リーガル卿の退団を認めました。以前から退団報道があり、WWEのバックステージに復帰することが有力視されていたリーガル卿。ROHのPPV「Final Battle」に向けた記者会見の中で、トニーはリーガル卿の退団を認め、その理由が「コーチとしてWWEへ復帰し、息子のチャーリー・デンプシーを指導するため」だと明かしました。...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長が「ROHに時間を使いすぎ」という批判に反応。「週に3時間しかないから…」

AEWの実質的なサブブランドになったROH。2022年3月にAEW社長のトニー・カーンが買収した後、ROHの元所属レスラーたちやタイトルはAEWの番組内で何度も登場するようになりました。ROH最高峰のタイトルであるROH世界王座はクリス・ジェリコが保持し、Dynamiteで頻繁にタイトルマッチを行なっています。これまでにない規模でROHの名前が全国放送のテレ...
AEW

【AEW】トニー・カーン社長がリッキー・スティムボートの参戦に前向き。「俺のヒーローだ」

伝説的なキャリアを築いたリッキー・スティムボート。リック・フレアーの最大のライバルとして名勝負を繰り広げた彼は、先日久々にリングインし、ラストマッチを戦いました。ライバルのフレアーがそうなりそうであるように、ラストマッチが「ラストマッチ」にならないことは、プロレス界ではよくあること。AEWのトニー・カーン社長は、過去にAEWの番組へ出演したことのあるスティム...