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【WWE】スカーレットがNXT2.0を語る。「ちょっとセクシーであることが許されていて羨ましい」

インタビュー

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カリオン・クロスと共にNXTで活躍したスカーレットは、現在のNXTで「あること」が許されていることについて、ルネ・パケットのPodcast番組にゲスト出演した際に次のように語っています。

私が羨ましいと思うのは、今の子たちは前よりもセクシーであることが許されている、ということ。ここはNXT2.0の新しいところだね。

やりたいことのスケールを小さくしないといけなかった。ローカットの服でも、出番の前にチェックされて、「もっとメッシュがいるね」なんて言われる。で、「わかった、直してくるよ」と言い返して、メッシュをつけてショーツを少し下げ、露出を減らしたよ。今はそんなことを言われないだろうから、ちょっと羨ましいな。

誰に言われるでもなく、セクシーな格好をしてセクシーに見せるのは楽しいよ。誰かが無理やりそうしようとしてきたら「何しとんじゃ」と思うけどさ、自分で服を選んでそうするのは超楽しいし、クールなことだね。

プロレス番組に出演する人たちにとって、衣装はとても大事です。自分の理想に近づけることで仕事のモチベーションも上がるでしょうね。

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