【WWE】アスカとビアンカ・ブレアのレッスルマニア39への道に大きな影響を及ぼしたロンダ・ラウジー

WWEニュース

2023年4月のレッスルマニア39では、RAW女子王座チャンピオンのビアンカ・ブレアがアスカを相手に防衛戦を行うことになっています。

過去のペルソナを復活させてファンから喝采を浴びているアスカは、これからのWWEを担っていくブレアにとってはかなりの強敵。この試合は激しくなりそうです。

しかし、この2人がレッスルマニア39で対戦するのは、 WWEが最初から計画していたことではありません。Fightfulによれば、ブレアはシャーロット・フレアーを相手に防衛戦を行う予定だったのだとか。

計画の変更にはロンダ・ラウジーの存在があります。彼女は2023年1月から短期間の休暇に入りましたが、彼女が団体へ休暇をとることを伝えたことにより、欠場していたシャーロットの復帰が早まったのだそうです。彼女は2022年12月30日放送のSmackDownでラウジーからSmackDown女子王座を奪取し、ブレアとの対決はこの時点で実現不可能に。

これまでの WWE女子戦線を牽引してきたシャーロットと、これからの WWEを牽引していくブレアの頂上決戦は見応えがありそうでしたが…。

(Fightful, SESCOOPS)

あわせて読みたい

【WWE】グンターが次世代の統一王座チャンピオンに?HHHからの高評価は夏以降に目に見える形で現れるかも
PPV「Royal Rumble」で行われた男子ロイヤル・ランブル・マッチで優れたパフォーマンスを披露したグンター。ビンス・マクマホンは彼を過小評価していましたが、HHHがクリエイティブを引き継いでからは彼の活躍がさらに目立つようになりました。その働きぶりはファンからも支持されていますし、彼にはもっと相応しいタイトルがあるのではないか…という意見もあります。...
【WWE】コーディ・ローデスがカール・アンダーソン & ドク・ギャローズと「Too Sweet」
2016年にWWEを退団した後、Bullet Clubのメンバーとしてレスラーの格を上げたコーディ・ローデス。新日本プロレスやROHのリングで様々なストーリーを演じた彼は、WWEのライブイベントで元Bullet Clubメンバーと巡り合い、友情を確認し合いました。現地2月25日にイリノイ州シャンペーンで行われたライブイベントで、コーディはカール・アンダーソン...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました