【AEW】マット・ジャクソンの「爆発スーパーキック」を実現するため、彼は「火を使うパフォーマーのライセンス」を取得したと報じられる

AEWニュース

先日開催されたPPV「Double or Nothing」のメインイベントとして行われたAnarchy in the Arenaマッチ。

The Elite(ケニー・オメガ、ヤング・バックス、ハングマン・ペイジ)とBlackpool Combat Club(ジョン・モクスリー、ブライアン・ダニエルソン、クラウディオ・カスタニョーリ、ウィーラー・ユウタ)によるハチャメチャすぎる大乱闘はいくつもの名場面を生み出しましたが、その中でもマット・ジャクソンによるジョン・モクスリーへの「爆発スーパーキック」はとんでもないインパクトがありました。

レスリング・オブザーバーは、この衝撃的なスポットが成立した背景を報じています。まず、マットが「爆発スーパーキック」のアイデアを思いついたのはショーの約1ヶ月前。このスポットを実現させるため、彼は開催地ネバダ州の「火を使うパフォーマーのライセンス」を取得しなければならなかったそうです。

それでも、彼は「これまでにないことをやりたい」という気持ちが強く、大変な努力を重ねて「爆発スーパーキック」を実現させたのだとか。パフォーマーの鑑ですね…。下の画像もとんでもないインパクトがありますが、試合の参加者は誰も大きな怪我をしなかったというのも本当にすごい話です。

【AEW】ハチャメチャだったAnarchy in the Arenaマッチ。出場者に目立った怪我はないと報じられる
PPV「Double or Nothing」では名物となっているはちゃめちゃな試合内容の多人数マッチ。2023年の同大会では、The Elite(ケニー・オメガ、ヤング・バックス、ハングマン・ペイジ)とBlackpool Combat Club(ジョン・モクスリー、ブライアン・ダニエルソン、クラウディオ・カスタニョーリ、ウィーラー・ユウタ)によるAnarch...

 

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(Wrestling Observer, Wrestling Inc)

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