2024年1月、TNAが帰ってきます。
2017年に団体名をインパクト・レスリングに変更した同団体は、今もTNA人気が高いことや、海外での知名度ではTNAの方が上であることから、2024年1月のPPV「Hard to Kill」から団体名をTNAに戻すことを決めました。
多くのスーパースターが活躍し、今も語り草になっている名勝負をいくつも生み出したTNA。多くの業界関係者たちがブランドの復帰をポジティブなニュースとして受け止めています。

【新日本プロレス】ウィル・オスプレイが遠征したインパクト・レスリングを称賛。「最高の時間を過ごした。TNAは俺がレスラーになった理由の1つ」
積極的な海外遠征で、世界中のプロレスファンに名勝負を届けているウィル・オスプレイ。2024年2月に新日本プロレスとの契約が満了することを公言している彼は、その後の選択肢としてWWEやインパクト・レスリングへの移籍を検討しています。敏腕代理人を雇い、キャリア最大の契約を狙っているようです。ここ最近、彼はインパクトへの遠征が増えています。シカゴで開催されたBou...

ブッカーT「CMパンクはTNA(インパクト・レスリング)ならうまくいくんじゃないか」
2023年9月にAEWから解雇されたCMパンク。プロレス界を代表するスターの1人ではありますが、AEWでも様々なトラブルを抱え、結果的に不幸な形で団体から去ることになりました。彼は古巣WWEへの復帰を狙っていたとも報じられていますが、これはWWE側から拒否されたようです。彼ほどの注目度を誇るレスラーであれば、本来ならどの団体も喉から手が出るほど欲しいでしょう...
かつてTNAで活動し、現在はAEWに所属するマット・ハーディーは、自身のPodcast番組の中でTNAの復活について次のように語りました。
面白いよね。今朝、カーディオトレーニングをしながら、この前放送されたインパクトの番組の第1000回記念番組を見たんだ。本当にいいと思った。あの団体は良いことをしているね。周りの人たちがたくさん話題にしているよ。
そして、TNAが戻ってくるというニュースを見た。インパクト・レスリングではなくなるなんて、本当の動機が何なのかが気になるね。どんな理由があるんだろう。
インパクト・レスリングとして新しくやっていこうとしていたのは知ってるけど、観客は今も「TNA!」とチャントするんだと思う。俺自身、妻とこのニュースについて帰宅途中に話したんだ。俺も、TNAと呼ぶのを止めたことはない。TNAは、多くの人たちの心に深く刻まれたブランド名なんだ。
TNAの方が良いという判断なのか、他に理由があってTNAに戻るのかはわからない。でも、良いと思うよ。
(Wrestling Inc)
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