【WWE】ローマン・レインズが白血病の強力な薬を飲み続けていることを明かす。「世界と人生は公平じゃない」

WWEインタビュー

WWEの顔として活躍しているローマン・レインズは、白血病と闘いながらパフォーマンスを続けています。

2007年、アメフトの選手として活躍していた時に白血病と診断された彼は、WWE入団後も何度か白血病により活動を停止した過去があります。

2020年、新型コロナウイルスのパンデミックが起きた時は、コロナに感染すると重篤化するリスクが高いことから活動停止を余儀なくされ、一時は引退まで考えていたといいます。

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最新のインタビューで、彼は今も白血病の薬を飲み続けていることを明かしました。

逆境は、世界と人生とは何なのか、そしてそれが公平ではないということを常に思い出させるものだと思う。

それは、私たちが自分自身を強化するために通過しなければならない抵抗トレーニングの一種みたいなものだね。だから、逆境はどんなサクセスストーリーにも欠かせない要素になっている。

白血病の場合、俺のように十分早期に発見できれば、本質的に薬を服用することで対処できる。非常に強力な薬をずっと服用し続けているよ。身体を有毒な薬に慣れさせなければならないけど、最良の結果につながることを願ってる。

(Fightful)

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