【AEW】ブリー・レイがウィル・オスプレイの進化を語る。「プロモ能力が飛躍的に向上した。ファンは技だけでなく、彼という人物に関心を持ってる」

新日本プロレスAEWインタビュー

2024年に新日本プロレスからAEWへ完全移籍した後、ウィル・オスプレイは「アメリカのプロレス番組でプロモを披露する」という新たな取り組みに直面してきました。

新日本時代にはなかった、非常に困難な仕事。ADHDや自閉症、読書障害を抱える彼にとって、カメラに向かってプロモを披露するのは大変です。

【AEW】ウィル・オスプレイが自閉症や読字障害との戦いを語る。「契約書を人に読んでもらう必要があるんだ」
AEWのスターレスラー、ウィル・オスプレイは様々な障害と戦っています。彼は自閉症やADHD、読字障害を持っていることを公言しており、その苦労を語ってきました。生まれつき読み書きが極度に苦手なため、プロモやSNSの活用のために読み書きのレベル向上に取り組んでいるといいます。Hey! (EW)にゲスト出演した彼は、こうした障害について改めて語り、こうした障害を持...
【AEW】ウィル・オスプレイがプロモへの苦闘を語る。「ADHDだから、カメラ目線や、文章をつなげて話すのが大変だ。でも正直であろうとしているよ」
AEW移籍以降、テレビ番組でマイクパフォーマンスを披露する機会が増えているウィル・オスプレイ。ADHDや自閉症、読書障害を抱える彼にとって、テレビ番組で喋るのは非常に困難な課題です。これまでも、彼はプロモへの苦闘を語ってきましたが、ブライアン・ダニエルソンは彼のプロモ能力の高さを絶賛しています。Inside The Ropesによるインタビューで、彼はプロモ...

しかし、彼はプロモを通してファンとの繋がりを築くことができるようになり、彼とドン・キャリス・ファミリーのストーリーがより魅力的になっています。

レジェンドレスラーのブリー・レイは、Busted Open Radioでオスプレイのプロモ能力が飛躍的に向上したことを指摘しています。

オスプレイは大きく前進した。ファンとコミュニケーションを取り、感情的に彼に投資させる能力が飛躍的に向上したよ。

俺はずっとウィルの運動能力のファンだった…でも、マイクを持ったウィルのファンにはあまりなれなかったんだ。約2年前のレッスルキングダムの前にケニー・オメガに対して切ったプロモまでは、彼に本当に興味を持つ理由がなかった。

新日本プロレスリング株式会社
新日本プロレス公式ウェブサイト。最新のニュースや記者会見、試合結果速報、チケット情報、選手プロフィール。

AEWに来て以来、ウィルのマイクパフォーマンスは良くなっている。彼が登場すると、AEWのファンベースは、リングでの彼の行動と同じくらい、マイクで彼が何を言うかに興味を持っている…。人々はウィル・オスプレイの技だけでなく、ウィル・オスプレイという人物に関心を持っているんだ。

(Wrestling Inc)

あわせて読みたい

【AEW】竹下幸之介が新団体MAPLE LEAF PRO Wrestling旗揚げ大会でマイク・ベイリーに勝利。ジョシュ・アレキサンダーとの対戦も?
現地10月19日、元インパクト・レスリング(現TNA)社長のスコット・ダモールが立ち上げた新団体MAPLE LEAF PRO Wrestlingの旗揚げ大会が行われました。MLPは、1980年代までカナダで活動していたMaple Leaf Wrestlingという団体の後続団体として発足しました。インパクト時代に所属レスラーたちから慕われる素晴らしいリーダー...
【AEW】スワーブ・ストリックランドが棚橋弘至戦への感謝を語る。「あの試合でトニー・カーン社長から信頼されるようになったんだよ」
AEWのトップスターとして活躍中のスワーブ・ストリックランド。元々実力者だった彼ですが、キース・リーとのタッグやハングマン・アダム・ペイジとの激しすぎる抗争によって評価をさらに挙げ、2024年にAEW世界王座を獲得。夏には団体トップクラスの高額となる新契約に合意し、大金を稼ぐスターになりました。彼にとって、先日引退を発表した棚橋弘至は特別な存在。2023年の...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました