【WWE】カール・アンダーソン&ルーク・ギャローズがペンタを絶賛。「フェノメナールだ。本当に凄いレスラーなんだよ」

WWEAEWインタビュー

2025年1月にWWEデビューを果たし、早くもその実力でファンを驚かせているペンタ(ペンタ・エル・セロ・ミエド)。

ルチャ・アンダーグラウンドやAAA、CMLL、そしてAEWなどの団体でトップレスラーとして活躍してきた彼は、現地1月13日放送のRAWでチャド・ゲイブルとのデビュー戦に勝利。この試合は各方面から高く評価されています。

彼とは長い付き合いのカール・アンダーソン&ルーク・ギャローズは、自身のPodcast番組で彼の才能を絶賛しました。

アンダーソン:ペンタのデビュー戦の相手がゲーブルで良かった。彼は素晴らしいリングワークを持っている。俺たちもペンタとは何年も付き合いがあるからね。

 

ギャローズ:あいつは天才的だ。世界中の誰もが知っている。リングで組んでみるとわかるけど、本当に凄いレスラーだよ。

 

アンダーソン:何でも必要なことをやってくれる。これもあれもできる。助けが必要なときは手を貸してくれる。本当に仕事がしやすい相手だ。

一方で、彼の相棒レイ・フェニックスはAEWとの契約が2025年半ばまで続く見込み。タッグの復活は先の話になりそうです。

【AEW】レイ・フェニックスが「監獄で拘束衣を着せられた写真」をSNSに投稿。飼い殺しへの反発か
AEWとの契約が2025年半ばまで続くレイ・フェニックス。相棒ペンタ(ペンタ・エル・セロ・ミエド)は一足先にAEWとの契約を満了してWWEへ移籍し、チャド・ゲイブルとの素晴らしいデビューマッチを披露しました。この試合はAEWでの扱いに不満を覚えるレスラーたちに希望を与え、AEWからWWEへの人材流出を加速させるとの見方もあります。一方、フェニックスは契約が続...
【AEW】バロン・コービンがレイ・フェニックス騒動でトニー・カーン社長を擁護。「契約にサインしたなら、それを守らないと」
2025年半ばまでAEWで「飼い殺し」状態が続くと予想されるレイ・フェニックス。2019年に旗揚げしたAEWの初期メンバーである彼は、負傷により欠場を何度か経験。レスラーの欠場期間分だけ契約を延長する権利を持つAEWは、2024年秋の契約満了前にこの権利を行使し、彼の契約は2025年半ばまで続くことになりました。AEWからの退団、そしてWWEへの移籍が決定的...

(Fightful)

あわせて読みたい

マラカイ・ブラック(アリスター・ブラック)が正式にAEWから退団したと報じられる。WWEと契約可能になるのはいつ?
2025年に入ってから「今度こそ、ついに、いよいよマラカイ・ブラック(アリスター・ブラック)がAEWから退団する」と報じられてきましたが、ついに大きな動きがありました。PWInsiderによれば、彼は正式にAEWから退団したそうです。最後の出場に関する協議も行われていないとのこと。今後は、以前から噂されてきたWWE復帰がいつ実現するのか、という点に注目が集ま...
【新日本プロレス】AEWマーク・ブリスコが念願のG1参戦を断念。「子どもが8人いるからね…」
ROHなどを中心に、インディシーンで大活躍を続けてきたブリスコズのマーク・ブリスコ。現在はAEWに所属し、ROH世界王座を獲得したほか、年末の総当り制トーナメント、コンチネンタル・クラシックにも2年連続で参戦。2024年大会ではオカダ・カズチカとも対戦しました。プロレスリング・ノアや新日本プロレスへの参戦で日本のファンにもおなじみの存在ですが、彼はキャリアの...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました