Elimination Chamberでヒールターンし、コーディ・ローデスを襲撃したジョン・シナ。
2025年に引退する彼は、引退ロードの途中でまさかのヒールターンを決断。ザ・ロックとの極悪タッグ結成も大きな話題になりました。レッスルマニア41でのコーディ戦に向け、ストーリーは更に加速していくことになるでしょう。
Elimination Chamber後、彼自身はヒールターンについて多くを語っていません。しかし、WWE関係者たちはこの件について語りたくて仕方がない様子。WWE殿堂入りレスラーのリキシは、自身がストーンコールド・スティーブ・オースチンを襲撃してヒールターンした際に「俺はロックのためにやったんだ」と発言したことを振り返り、シナのヒールターンについて語りました。
そうだ。俺はロックのためにやったんだよ。今、お前は俺の好きな瞬間は何かって聞いたな。まさにあれだよ。俺はシナの気持ちが分かる。完全に理解できる。「裏切りだ」と言うかもしれないが、俺もロックのためにやった。「やったさ、やったんだ」ってな。シナのターンは、俺にとってもアイコニックな出来事だった。
(Inside The Ropes)
あわせて読みたい

【WWE】セス・ロリンズがトラヴィス・スコットを痛烈批判。「最悪だ。コーディ・ローデスを怪我させて…リングにいるべきじゃない」
Elimination Chamberでコーディ・ローデスに痛烈なビンタを放ち、怪我をさせた人気ラッパー、トラヴィス・スコット。彼はザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)と共にコーディ・ローデスと対峙し、ジョン・シナのヒールターンを見届けました。セレブリティがその場にいることで注目度が上がった側面はありますが、コーディは鼓膜損傷&左目の打撲を負い、スコットはバ...

【WWE】セス・ロリンズがプロレス界の変化を語る。「昔よりもずっと健全。試合数が減って、収入が増えた」
WWEのトップスターとして献身的に活躍するセス・ロリンズ。多くの試合に出場することへの意欲が高く、ライブイベントにも積極的に参加する彼は、現代プロレス界の変化による恩恵を受けながら日々を過ごしています。妻ベッキー・リンチと4歳の娘ルーとの家庭生活はとても充実しているようです。最新のインタビューで、彼は「プロレス界の変化」と「家族との時間」について語りました。...






